子宮後屈の症状や原因は?卵巣摘出で卵子はどこへ行くのか気になります!

わし、ぽんくみじゃけぇね!

 

ほんま病院って、待たせるの上手ですね~。
普通の風邪なんかだったら、多少待っても
楽な気分ですが・・癌となると、病院に
居るだけで憂鬱になります。

 

今日は「仁義なき戦い」じゃけぇのう!

 

 

お産は直ぐには終わらない。
1時間ほど待たされる。

 

早く帰りたいけどなぁ。
帰る頃には真っ暗だなと思った。

 

でも、仕方がない。
だって、お産は時間を選べない。

 

ここに入院することは決まっているのだから、
入院生活を快適にする努力をしなければならない
と思った。

 

 

持ってきたiPodを取り出し、病院のWi-Fiが使える
ように設定を始めた。

 

私はスマホを持ってないので、これしかないのだ。
入院中は、パソコン持込可なのだけれど、荷物に
なるので、持って行くつもりはなかった。

 

そんなことをやり始めたら、呼出番号を呼ばれた。

 

もっと早くに気が付けばよかった。

 

ま、私の人生、いつもこんな感じかと思いながら
立ち上がる。

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看護師さんの近くに行って、番号を言う。
「ぽんくみさん?」
はいと返事をする。

 

「あなた、糖尿病なの?」
と言われる。

 

え?ってビックリしながら、
「いえ、糖尿病と言われたことはありません
 けど・・。」

 

「血糖値が、すごい値になってるんだけど。
 それじゃ、今日、何か甘いものは食べてきま
 した?」
と聞かれた。

 

思い出した。。
朝から、カップのぜんざいを食べたことを。

 

「す、すみません。朝からぜんざいを食べました。」
と正直に答えた。

 

「チョコも、少し食べました。」
と付け加えた。

 

「じゃ、そのせいねぇ、わかりました。」
と、笑いながら言われた。

 

 

しまった!しまった!
やらかして、しまった。(汗)

 

意外と、血液検査とか尿検査とか、直ぐに
出ちゃうもんだということをすっかりと忘れて
た。

 

どーしよーと、犬みたいにクルクルとまわって
たら、また呼ばれた。

 

 

今度こそ、診察だった。

 

 

先生の前に座る。
生理はもう終わったことを伝えると、
「とりあえず、まず内診をしましょう。」
と言われ、診察をしてもらう。

 

これは、何回してもらっても慣れない。

 

そして、ヤだなぁと思う。

 

絶対、好きな人おらんと思う。

 

終わって、また先生の前に座った。

 

 

直ぐに、
「やっぱり切った方がいいですね。」
と言われた。
「・・そーですか。。」
と答えた。

 

 

この先生が診ても、高度異形成なのは間違い
ないようだった。

 

はぁ~、手術なのね、やっぱり。
もう絶対やなと思った。

 

 

そう思うの、何回目なのかしらん。

 

 

それと、子宮後屈になっていると言われた。

 

これも、やっぱり・・である。

 

 

これは、二人目の子供を産んだ後、診てもらい
に行ったときに、既に言われていた。

 

子宮はお腹の中で、普通は少し前のめりになって
おさまっているものらしい。
私は二人目出産後、後ろの方に戻ってしまった
のである。

 

そのおかげで、生理のときは腸などの他の臓器に
触るのか、お腹がものすごく痛くなる。
いい年なのに、生理痛が治らず、未だに苦しんで
いた。

 

 

ずっと、腸に触っているだと思っていた。

 

 

でも、今回、その後屈のせいで、
「卵巣に癒着してますねぇ。これが上手く剥がれ
 るといいのですけれど。」
と言われる。

 

剥がす?痛そーー。

そして、続けて、
「もし、上手いこと剥がれなければ、卵巣も
一緒に摘出ということになるかもしれません。」
と、あっさりと言われた。

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「そーなると、開腹手術になるということも
 あるかもしれません。」
って、次から次へとヘビーなことを話された。

 

 

膣の方から子宮だけを摘出するのは、だいたい
覚悟が出来てきた。

 

しかし、卵巣も摘出とか、開腹になるかもとか、
それは、どーなの?
えぇーー!って思った。

 

余程、変な顔になってたのであろう。
「卵巣、ひとつは残るから大丈夫よ。
 だから、直ぐさまに更年期になることは
 ないから。」
と言われた。

 

子宮を摘出しても、卵巣が残っていれば、
排卵はされるとのこと。

 

 

そして、女性ホルモンも卵巣が支配してるから
子宮がなくても変わりはないとのこと。

 

 

子宮があるないより、卵巣があるないの問題の
方が、はるかに大きいことらしい。

 

 

卵巣があるのと、ないのでは、大きな違い
なのだ。

 

子宮がなくなっても、それは喪失感の問題で、
女性ホルモンには関係ないと言われた。

 

 

じゃ、子宮を摘出した後の、私の排卵された
タマゴちゃんはどこに行くのだろーか?

 

それも、聞いてみた。

 

 

先生は笑いながら、
「子宮がなくなっても排卵はされて、それは
 自分の身体の中に吸収されます。
 だから、子宮を摘出したからといって、
 更年期が早まる訳ではないですよ。」
と説明される。

 

子宮を摘出すると私には生理は来なくなって
しまう。

 

んじゃ、何をもって更年期になったのか
わからんではないか?

 

で、聞いてみると。。
生理さん、さようならってなる前から、更年期
の症状は出てくるものらしい。

 

更年期とは、生理があがる前後のことをいう
とのこと。

 

何となーく体調が悪くなって、書いてあるような
更年期の症状が出てきたら、あぁそうなのかと
思って下さいと言われた。

 

やっぱりわからんではないか!と、また思った。

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しかーし、子宮を持っていても、わからんもの
らしい。

 

みんな最後の生理がどれなのかわからなくて、
困っているケースが多いとのこと。

もう来ないと思っていても、半年後や一年後
に突然やって来たりするものらしい。

 

最後の生理だけ、青い色の出血にすれば
わかりやすくていいのにと思った。

 

なので、
「子宮を摘出すると、最後の生理がきちんと
 わかるのでいいですよ。」
と言われた。

 

それと、子宮がなくなっても、おりものは
なくならず、出てくるらしいとのこと。

 

あ、そう。。って感じだったが、慰めて
下さってるのかもと思い、有難く受け止めた。

 

 

このような下らない質問を繰り返して、
ひとつひとつ納得をしていった。

 

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先生は、ひとつひとつ丁寧に説明をして
下さった。

 

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