子宮頸部上皮内癌の入院・手術費用の総額は?麻酔のリスクが気になる!

あたいの名は、ぽんくみ。

 

いや、「やんくみ」・・・仲間由紀恵だよ!

 

嘘です!

 

今回は、私も気になっていました・・・
「お金」の話です。

 

これって、ちょっと相談しづらい方
いらっしゃると思いますので私の経験した
事を元に考えて書いてみました。

 

「じゃあ、いくよ」。

 

その後は、手術や麻酔の話になっていて
私は、全身麻酔をするような手術を受けたことが
ない。

 

不安だった。

 

何が不安なのか、わからないけど。

漠然と不安だった。

 

まず、麻酔をすると、手術後は呼吸が浅くなる
らしいので、普段から深呼吸を意識してするよう
に言われた。

 

だから、肺活量とか調べてたのかな。

 

歯科受診をして、歯をきちんと治しておきま
しょうとも言われた。

 

気管チューブを入れたときに、歯が欠けたり
折れたりすることがあるらしい。

え?って思った。

 

どんな力でチューブを入れるのかなぁと。

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静脈血栓予防のため、術後は弾性ストッキングを
履いてもらうと言われた。

 

弾性ストッキングは、介護施設で利用者さんも
よく履かれているので、見たことはあった。

 

「あれって、効果があるんですか?」
と尋ねると、あるとの答え、へぇ~と思った。

 

ずっと気休めだと思っていたのだ。

 

 

ふくらはぎのサイズまで、きっちりと測られる。
こんなとこのサイズを測るの、アスリートだけ
かと思ってた。

 

ストッキング、意外と効果があるもんなのか。

 

あと、麻酔から目が覚めたら、血栓予防のため
積極的に足を動かしてほしいと言われた。

 

体操の仕方を習う。

 

 

手術を受ける人用のパンフをもらい、一通り
読んでおくように言われる。

 

 

私は、硬膜外麻酔というのをするらしい。

 

ざっくりとした全身麻酔の話の後は、硬膜外
麻酔の話しになった。

 

 

硬膜外麻酔は、背骨の中の狭い腔(硬膜外腔)に
細いチューブを入れて、そこから痛み止めを注入
する方法とのこと。

 

最初の、これを入れるが、一番痛いであろうと
説明を受ける。

 

じゃ、覚悟しないと。。

 

歯の損傷、術後は、のどの痛みや声のかすれ
などがあること、アレルギーについてなど、
いい話は何もなかった。

 

やる気が失せる一方だった。

 

 

婦人科の手術に関する説明も細かくされた。

 

手術中に起こりうる合併症について。
大量の出血があるかもしれない。
周辺臓器の損傷があるかもしれない。
下肢のしびれや違和感があるかもしれない。

 

 

手術後に起こりうる合併症について。
感染や、腸閉塞、血栓、縫合不全、排尿困難、
排便困難、便秘などがあるかもしれない。
薬物によるショック、肝臓腎臓の機能障害が
あるかもしれない。

 

 

などなど、リスクばっかりやんと思った。

 

聞いていると、ダークな気持ちになってくる。

 

でも、説明をするのはコンプライアンスなのだ。

 

仕方がない。

 

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その他にも、今飲んでいる薬を全て持ってくる
ように言われていた。
サプリメントに至るまで、全て。

 

それくらい色々とリスクがあるんだなぁと思った。

 

この時点での私の病名は、子宮頸部高度異形成。
手術は、膣式子宮全摘術、
麻酔方法は、全身麻酔、硬膜外麻酔

 

こんな感じでしますと説明を受けて、サインを
する同意書を貰った。

 

 

手術中は、誰か家族に来てもらうようにと
言われた。
最中に、異変があったときに同意を貰うためだ。

 

本人は、気絶しているのだから。(笑)

母と妹に来てもらうことにした。

 

 

この時は、手術日は決まっていたが、時間は
決まっていなかった。

 

この病院に来るのに時間が掛かるため、手術は
朝の10時以降にしてほしいと希望しておいた。

 

 

それからも、説明する人が入れ代わり立ち代わり
しながら、入院の説明が続いた。

 

 

入院のご案内のパンフや、入院の同意書、
入院衣類タオルの申込兼同意書など、書類が
次から次へと、私の手元にやってきた。

 

ため息しか出ない。

 

あと、高額医療費制度の説明もあった。

 

私がお世話になった病院での入院費は概算で、
20万円~22万円くらいと言われた。
個室代や食事代、病衣代は、別途加算とのこと。

 

それが、高額医療費制度を利用すると、負担分が
何分の1かになる。
どれくらいの自己負担金になるかは、その人の
年収によって変わるらしい。

 

年収が少ないほど自己負担金は少ないし、
年収が多いほど自己負担金は多い。

 

事前に申請をしておくと、最初から差し引いた分
しか請求をされないので、事前申請をしておくと
いいと言われた。

 

事後申請でも、後からきっちりと戻ってくるけれど、
一旦自腹で全額払わないといけない。

 

だから、事前申請をしておいた方がラクと言われた。

 

あと、高額医療費制度は、月初めから月末までで
計算をする。
短期の入院であれば、月をまたがないように入院
する方が返金が多くなる。

 

これは、前に息子が入院したときから知っていた
ので、月末に入院をするのだけは止めようと思って
いた。

 

医療費がたくさん掛かるときは、
国保なら各市町村役場へ、
会社の健康保険なら会社の事務の方へ、
高額医療費申請すると限度額適用認定証が貰え、
恩恵を受けることが出来る。

 

 

その他にも、通院費は掛かる。
毎回の診察で、数千円ずつ掛かっていた。
検査をした時の通院代は1万円くらい必要だった。

 

 

おまけに、私は紹介されて、家から遠い病院に
通っていたので、毎回の高速代やガソリン代も
バカに出来なかった。

 

片道三千円近く掛かるのだ。

 

地味に痛かった。

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病院の駐車場代は、最初の6時間までは100円
だったけど、その後は1時間ごとにプラスされて
いった。

 

入院する時に、マイカーで来たら、車の入院費も
とんでもないことになるなぁと思った。

 

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悪いけど、送ってもらおうと考えてた。

 

 

 

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