子宮頸部上皮内癌(子宮頸がん)を発症した芸能人をまとめてみた!

我は、ぽんくみ。

 

白波の?

何だかんだで、結構書きましたね~。
私もブログを書けるもんです(笑)

 

ちょっと自分のことばかり書いても、
私自身飽きそうなので・・今回は
子宮頸がんを患った芸能人ってどれぐらいいるの?

 

そんな疑問もあったので書きました。

 

ぽんくみ、行きます!

 

全部の検査や診察、説明が終わった頃には、
もう夕方になっていた。

 

診察時間が終了していたためか、時間外の
支払機でお金を払って帰るように言われる。

 

検査は、今日一日で終わったので、次は
入院まで来なくてもいいとのこと。

 

救急センターの所に置いてある支払機で
精算しようとカードを入れたら、ベロっと
戻ってきた。

 

もう一回入れたが、戻ってきた。

 

なぜじゃ、払うと申してるではないか!
と思ったが、私のカードは受け入れては
もらえなかった。

 

仕方なく、時間外受付の窓口の人に伝えて、
そこでお金を払った。

 

確かに、支払機で・・って言われたのに。

 

外は、薄ら暗くなりつつあった。

 

今から急いで帰っても、家に着くころには
真っ暗になっている。

 

暗い中の運転は、もっと嫌いだけど、どちら
にしろ暗いなら、ごはんを食べてから帰ろう
と思った。

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病院のレストランはまだ開いてたので、
そこでごはんを食べた。

 

美味しくは、、、ない。

気持ちの問題かな。

 

食べ終わって外に出たら、既に真っ暗だった。

家に着いたら、もう夜やん。

 

運転は嫌いだ、
夜の運転は、もっと嫌い。

 

夜で雨が降ってたら、もっともっとしたくない。
40代も後半になると、夕方の薄暗い時間から
とっても見えにくい。

 

夜の運転は、出来るだけしたくはなかった。

 

でも、しないと帰れなーい。

 

家に着いたら、20時をまわっていた。

 

行って帰ってくるだけで疲れる。

 

手術することは、決定したんやなぁと思った。
子宮頸がんって、耳にはしてたけど、まさか
自分の身に降りかかろうとは思ってもみなかった。

 

“人生には、まさかの坂がある”
って、小泉元首相が言ってたけ・・あるのねぇ。

 

まさかの坂。

 

また、ネットで、色々と調べ始める。

 

ZARDのヴォーカル坂井泉水がまた出てきた。
今更ながら、きれーな人だなと思った。

 

美人薄命っていうけど。
早くに亡くなってしまった。
それでいくと、私は長生き出来るはずなんだけど。

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その他にも色々と調べていくと、原千晶や、
三原じゅん子、森昌子、古村比呂、シーナ&
ロケッツのシーナとか、名前が出てきた。

 

子宮頸がんを患った芸能人が結構いるんだ
というのがわかった。

 

シーナって、子宮頸がんで亡くなってる。
あんなカッコ良かった人でも?

 

関係ないか。
でも、ショック・・って思った。

 

原千晶も、三原じゅん子も、森昌子も、
古村比呂も、がんを患ってたという記憶は
あった。

それでも、何のがんだったのか・・までは
全く記憶がない。

 

それくらい、当時の自分は、自分には関係の
ないことで処理していたということなのだろう。

 

子宮を全摘している人も多い。

 

 

一部切除したけど、その後、やっぱり全摘して
2回も手術するはめになってる人も、意外と
多い。

 

出来ることなら、全摘はしたくなかったという
のが本音なのだろう。

 

考えてることはみな同じなのだな。

 

 

母親が、あっさりと全摘したらと言ったのも、
わが身に降りかかってないから、そんなことが
言えてるんだと思う。

 

じゃ、母の一言も仕方がないなと思った。

 

子宮頸がんは、がんの中では進行はどちらかと
いえば遅い方だということ。

 

その上、婦人科の診察やがん検診などで、早期
発見することも出来るため、治りやすい方だと
いうのも知った。

 

でも、シーナ&ロケッツのシーナや、中畑清の
奥さんの中畑仁美さん、歌手の松原みき、など
みんな亡くなっている。

 

早期発見が出来なかったら、治りやすいといわれ
ても、亡くなるのだ。

 

やはり、亡くなることもあるのだと。

 

 

あと、和田アキ子も、子宮がんで子宮を全摘
したと書いてあった。

 

彼女も、全摘したときは悩んだとのこと。

 

やはり、子宮を全摘するにあたって、悩まない
女性はいないのだろうなぁと。

 

生きていくには必要のない臓器かもしれない。
けれど、なくすのは、とてもショックを受ける
ものだのだ。

 

私が落ち込むのも仕方がないのだと思った。
それでなくてもネガティブな人間なのに。

 

とても疲れたけれど、あれこれと考えてたら、
その日は、あまり眠れなかった。

 

次の日は休みだったので、少しずつ入院の準備を
しようと思った。
思ったが、病院で貰ってきたパンフとかを読み
始めると、ダラダラとしてしまう。

 

 

掃除をしながら、想い出のものを見つけて進まない
パターンと同じだった。

 

よーするに、やる気がないのだ。

 

病院に行ったときに、入院したときの予定表を
もらった。

 

入院一日目からの予定表が、検査処置、注射薬、
食事、清潔、安静、説明などの項目に分かれて
表になっている。

 

この表が、一番わかりやすくて、この後、とても
役に立った。
これを見ながら、入院生活を把握していった。

 

それと、病院の総合受付のあたりに、がんの冊子が
たくさん並んで置いてあった。
そこから、子宮頸がんの冊子を貰って帰ってきた。

 

 

国立がん研究センターが作った冊子だったが、
これが読みやすかった。

ネットでも、たくさんの情報があるけれど、どれ
を信じていいのかわからなかった。
体験談もたくさん読んだ。

 

同じような人もたくさんいた。

 

でも、同じ人は、誰一人としていないというのも
理解出来た。

 

あの人がこうだったから、私もそうなる・・と
いうことはないのだ。

 

お産は一人一人違うという。
100人お産をしたら、100物語があると言われてる。
それと同じなのだと思う。

 

がんの治療も。

 

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そーゆーケースもあるんだなって程度に、
みることにした。

 

 

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