子宮頸部上皮内癌(子宮頸がん)のステージの違いは?症状が気になる!

ぽんくみでおじゃる。

 

おじゃる・・・おじゃる。

 

今日も頑張ってブログを書きました!
毎日書いていると、「大変な病気やったな~」って
自画自賛してしまう。

 

今だから言えるんでしょうね・・・
では、今回も”ぽんくみ”行くでおじゃる!?

 

がんにはステージという言葉がよく使われる。

 

がんの進行程度を示してるらしい。
日本語でいえば病期だけど、ステージという言葉
の方がよく耳にする。

 

ローマ字で、Ⅰ期、Ⅱ期、Ⅲ期、Ⅳ期という風に
書いてあるのをよく見る。

 

がんの大きさや、どの程度、粘膜内にがんが入って
いるかとか、リンパや他の臓器への転移があるのか
ないのかで、分類されてるらしい。

 

 

子宮頸がんのステージとしては、

 

Ⅰ期 がんが子宮頸部のみ広がっている。
 他に広がっていない。

Ⅱ期 がんが子宮頸部を超えて広がっている。
 骨盤壁、膣壁の下1/3以下の広がりのもの。

Ⅲ期 がんが骨盤壁まで達している。
 膣壁の浸潤が下方部分1/3以上になっている。

Ⅳ期 がんが小骨盤腔を超えて広がっている。
 膀胱、直腸の粘膜にも広がっている。

 

と、大まかにいうと、こんな感じで分けられて
いるとのこと。

 

 

Ⅰ期以上だと、湿潤がんと呼ばれる状態のがんだ。

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この病期が、更に細かく分けられてる。

Ⅰ期の中だけでも、ⅠA期、ⅠA1期、ⅠA2期、
ⅠB期、ⅠB1期、ⅠB2期に、分かれているのだ。

 

これ以前に、0期というのもある。

 

それが、上皮内がんと呼ばれている、非常に
早期のがんのことらしい。

 

 

子宮頸がんは、がん検診が行われてるので、
これよりも更に早期に発見されることも多い。

 

それが、前がん状態といわれてる異形成である。
この異形成を経て、がん化するとのこと。

 

異形成も、軽度異形成、中等度異形成、高度
異形成とある。

 

 

この異形成を経て、上皮内がん(0期)、
湿潤がん(Ⅰ期)と進んでいくものらしい。

 

 

この正常でない異型細胞という、がん細胞に
なる前の状態での発見が、子宮頸がんの検診を
受けていたら可能なのだ。

 

 

だから、がん検診を受けることが、とにかく
重要とのこと。

 

異形成のときは、ほぼほぼ無症状で症状は
ない。

 

 

もし、生理でないときや性行為のときに出血
したり、いつもと違うおりものが増えたり、
気になる症状があるときも、早めに受診を
することで、早期発見が出来るとのこと。

 

生理の量が増えたり、生理が長引くなど、そん
な症状があるときも、受診をする方がいいと
思う。

 

私には、そのような気になる症状は何ひとつ
なかったのだけど、今回こんなことになって
しまった。

 

 

だから、気になる症状があったら、なるべく
早く受診した方がいいと思う。

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おまけに子宮頸がんは、早期発見出来れば、
比較的治療がしやすく、病気経過もよいと
されているのだから。

 

 

私の生活は子宮頸がんのことばかりを考えて
いたら、休職をする前日にまで来ていた。
まだまだだと思っていたけれど、なんだかん
だと日は経つものらしい。

 

まわりの人たちに、挨拶をして、そのまま
休みに入った。

 

ちょっとずつ入院の準備をしていたけれども、
全然進まず、結局入院前夜にならないと飛躍的
には進まなかった。

 

 

夏休みの宿題も、ギリギリまで塩漬けにしてた
もんなぁと思いながら、準備をしていた。

 

入院をする日は、朝の10時までに病院に行って
受付をするように言われていた。

 

うちの家からは2時間弱は掛かるので、朝の8時
頃には出ないと間に合わない。
車に荷物を載せて、朝の7時半頃に実家に行った。

 

妹に乗せてもらって病院に行くことにしていた。

 

妹の車に荷物を載せていると、
「お姉ちゃん、バッグじゃなくてカゴばっかり
 やん。」
と指摘される。

 

前に通院したときに、買い物カートがたくさん
置いてあるのを見つけた。
それに乗せて運ぼうと思って、バッグをやめて
カゴにした。

 

妹の運転で、私と母も乗って、出発した。
平日だったので、道は混んではなかった。

 

 

天気は雨、途中ものすごく降ってくる。
それ以外は快適なドライブだったけど、
天気だけはよくなかった。

 

 

日頃の行いが悪いのかなぁ。

 

 

暫くはカゴの鳥になるんだなぁと思いながら
車窓から見える雨を眺めていた。

 

休憩もしないで、ノンストップで走ったため、
9時半過ぎには病院に到着した。

 

病院に着いたら、診察で人が多い時間だった
こともあり、駐車場もいっぱいだった。

 

私と荷物は、先に正面玄関で降ろしてもらった。
カートを取りに行こうとしていたら、病院関係
の人が持ってきてくれた。

 

 

ここに入院するんや。

 

 

やだな、と思った。

 

持ってくるものの中に、紙おむつが書いて
あったので、病院内のコンビニに買いに行く。
確か、1枚入りのが売ってたはず。

 

 

それを買いながら、これをするのもやだな、
と思った。

 

いやなことばっかりやな。

 

入院の受付をする入退院センターまで、カートを
ガラガラと押しながら歩いて行って窓口で受付を済ます。

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私以外にも、10人くらいはいただろうか。
この人たち、今日、入院する人たちなんやろな
と思った。

 

やはり、私が一番病人ぽくないように思う。

 

受付をしてからも待たされる。

 

みんな家族付きで入院にきているので、座る
イスも足りてない。

 

 

多分、他の人たちも10時までに入院の受付を
するように言われてるのだと思う。

 

 

一気に押し寄せてきたという感じ。
受付に来ている患者さんたちよりも、スタッフの
数が少な過ぎて足りてない状態だった。

「スタッフ少な過ぎひん?」
「えらい待たされるなぁ。」
と、妹と喋っていたら、呼出番号が呼ばれた。

 

 

ボランティアスタッフの人に誘導されて病棟の
方へ行く。

 

 

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いよいよなんやなぁと思った。

 

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