子宮頸部上皮内癌のヒトパピローマウイルスが原因?異形成に驚きの事実が!

こんにちは、ぽんくみです。

 

前回の続きです!
あ、何気に物語調になってますので
気長に読んでいって下さい。

 

今回は2回目ですが、どうしたら人に伝わるのか?
って言う事が難しくて・・・頭がひっくり返ってます(笑)

 

では、どうぞ。

 

手術をしなければならないことを言われ、
どんな手術をするのか、また、ここではしない
ので、大きな病院を紹介すること、いくつか
紹介するので、どこの病院へ行くのかを
決めるようになど、色々と言われる。

 

 

はっきりいって、よく覚えていない。
それくらい頭の中が真っ白になってしまって
いたのだ。

 

 

「よく考えて決めたらええから。」
と言われたが、思考が停止しまい、よく考え
られなかった。
そして、なるべく早く手術するようにと付け
加えられた。

 

 

呆然自失状態で、検査結果だけを聞いて
家に帰ってきた。
帰ってから、言われたことをまとめてみる。

 

 

子宮頸がんは、異形成という状態からがんに
なるとのこと。
異形成は、三段階あり、軽度、中等度、高度と
あるらしく、私は既に高度異形成だったとの
こと。

 

軽度や中等度だと、自分の免疫力で良くなったり
治ったりすることがあるが、高度だと難しく、
ほとんどが手術をするらしい。

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手術は、子宮頸部円錐切除と子宮全摘があり、
先生からは全摘をすすめられた。
全摘って、そこまでせなあかん?って思った。

 

 

既に、子供は2人いた。
離婚してダンナさんはいないし、年齢も48歳、
アラフィフの私は、もう子供を産むことはない
とは思う。

 

とは思うけど、子宮がなくなることには非常に
抵抗があった。
多分、女の人ならみんなそーだと思うけど。

 

 

大体、痛くもかゆくもないのに、摘出とかって
おかしくない?
何の自覚症状も痛みもないのに、子宮をとる
なんて、ありえなーい。

 

 

子宮がなくなったら、どーなるんだろ?
まず生理が来なくなるのかなぁと思った。
更年期の人になるのかなぁと思った。

 

 

てゆーか、5月の終わりに来てから生理が
来ていないことに気付く。
本当なら、6月末に来てるはずなのに、今は
7月末、なのに来ていなかった。

 

 

まず生理がなくなるかな?・・って言いつつ、
既にもう来てない。
ショックで来ないのか、年齢的にあがったのか、
それすらわからないけど、来ていなかった。

 

円錐切除にしたら、子宮は残せるかなとか、
そんなことばかり頭の中をぐるぐると回った。

 

 

今まで、病気らしい病気もしたことがなく、
ここまで来たのに。

 

 

そんなことを考えてたら、手術って日帰り?
入院せなあかんの?仕事とか休まないで何とか
なるの?
ちゅーか、どこの病院を紹介してくれるの?
大事なことを何ひとつ聞いてないことに
気付く。

 

 

その日はそんなことばかりを考えていたら、
せっかくの休みの日は夕方になってた。
夜になって、また色々とネットで調べてみる。

 

 

子宮頸がんや異形成になるには、ヒトパピローマ
ウイルスの感染が関係しているとのこと。
それは性交渉で感染するらしく、そのウイルスに
感染している男性との性交渉でうつされると書いて
あった。

 

誰なんだろー?って思わず考えてしまった。
どいつもこいつも怪しいなと思う。
いうほど人数もいないのに。

 

 

でも、本当に誰にうつされたんだろうか。
そんなことを考えてたら、昔のことばかりを
思い出してた。

 

 

いろんなサイトを調べてわかったことは、
ヒトパピローマウイルスが原因であること、
そのウイルスにはいくつか種類があって、
ハイリスクなものがあること。

 

正常な細胞は、軽度、中等度、高度の順で
異形成になり、その後、がん化するのだと
いう。

 

そして、軽度や中等度の異形成だと、定期的に
検査を受けて様子を見るけど、高度異形成に
なると、手術を受けているということ。
その手術は入院しなければならないようだと。

 

指に出来るとこんな感じになるよう。

 

やっぱり手術なのかな。
避けて通ることは出来ないのかな。
どうにかして避ける道はないのか、そんな
ことばかりを考えていた。

 

私は介護の仕事をしている。
体力のいる仕事なので、手術をしたら、
復職するのはとりあえず、どう考えても
大変なことだと思った。
時間が掛かると。

 

人手不足な職場なのに、何日も休むなんて
とても許されそうにないと思った。

 

 

その上、私は転職したばかりで、今の職場に
来てから4ヶ月しか経ってなかったので、
余計に長期休職なんて言えそうになかった。
言えなかった。

 

 

その当時、この話をどこに持って行って話せば
いいのかすらわからなかった。
それを相談する人も、まだ職場内にいないほどの
新人なのだ。

 

 

いろんなことを考えてたら、全然眠れなかった。

 

 

次の日からの仕事が地獄だった。
とても仕事が出来るような精神状態ではなかった
けれど、そんなことが言える環境でもなかった
から。

 

 

立っているのが精いっぱいだったけど、
それも許されることがないほど忙しい毎日。

 

 

注意を受けてばかりだった。
しっかりして!とか、大丈夫?とか、言われた
けど、しっかりも出来ないし、大丈夫でも
なかった。
でも、そーなる理由も言えない。

 

毎日、とても辛かった。
新人なので余裕を持って仕事がまだ出来てない
上に、こんなことになってしまい、おかしく
なりそうだった。
多分、おかしかったと思う。

 

 

仕事って、心も体も元気じゃないと、とても
じゃないけど出来ないということを痛感する。
病気になりながら仕事をすることの大変さを
初めて考えた。

 

 

 

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仕事の帰りにクリニックへと向かった。
今度は聞きたいことをきちんとメモに書いて。

 

 

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