子宮頸部上皮内癌の入院期間と費用について!手術までは何するの?

今日の、ぽんくみ。

 

いよいよ、待ちに待っていない
手術をすることになりました・・・。

 

不安ばかりが募ります、でも”治る”と
信じてましたので心の隅で米倉涼子さんが
「私、失敗しないので!」って言ってくれてる様な
気がしてました!

 

今日も脱線気味のブログですが、見てやって
下さい。

 

 

私の手術は、明日の朝9時からになり
本人希望として、朝の10時以降って
言うたのに。

 

母と妹は、家に帰らず、近くの温泉に
泊まることにしたとのこと。
夕方には、病院を出て温泉に向かった。

 

私も、温泉に行きたかった。
病院に泊まるより、温泉の方がいい!

今日はもうすることがなく、
ブラブラと病院内を散歩する。

 

 

入院した6階は、A病棟とB病棟があり、
私は、6階A病棟の住人になった。
Aだけで30人くらい入院している。
Bも、同じくらいいたから、各階60人
くらいいる様子。

 

他の階も、色々と見に行く、
コンビニに行ったり、コーヒーを飲みに
行ったりして過ごした。

 

 

こんな病衣で、コーヒーを飲みに行くなんて
ありえへんと思った。

 

けど、他にもいるし、ここは病院の中なので、
一般のお客さんもおかしいとは思わない感じ。

 

当の本人の気持ちだけの問題やなと・・
小心者にはハードルは高い。
と言いつつ、通うのだが・・。(笑)

 

病院内の本屋さんは、もう閉まっていた。

 

残念・・・。

 

病室に戻り、入院診療計画を見る。

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入院は、1週間から10日間くらいと
聞いていた。
計画を見ても、最低でも8日間は入院
することになっていた。

 

それには、入院費概算も書いてあり
70歳未満の人で、20万円~22万円
なっていた。

 

私の主治医は表になった計画書を下さった
のだが、これがとっても見やすくて、毎日
見ながら過ごすことになる。

 

これを見て、今日のミッションは終了した
なと確認が出来たので、無駄なことを質問
しなくても済む。

 

余計なことを聞かれて、業務の手を止めなく
ても済む看護師さんにとっても、いいと思った。

 

夕食の時間になった。

 

私には、量が多かったけれど、明日は絶食かと
思うと残すのもなぁと。

 

とにかく、ごはんの量が多いのだ!
苦しい。。

でも、絶食だし・・・を繰り返して、完食した。

 

テレビも観たけど、面白くなかった。

 

気がノッてないせいもあるかもしれない
けれど、直ぐに消してしまった。

 

 

夜の21時の巡回時、明日の手術のため、
看護師さんが下剤を持ってこられた。

 

「センナリドですか?」

と聞いたら、「そーです」とのこと。

 

それを2錠飲むように言われる。

2錠飲むと、いつも効き過ぎて大変な目に
合うので、1錠にしてほしいと頼む。

 

 

先生の許しを得て、1錠だけにしてもらった。

 

もうすることもないし、明日は手術だし、
早くに寝て、明日に備えたらいいのだけれど、
とてもじゃないが眠れそうになかった。

 

思った通り、その日の晩はなかなか眠れ
なかった。

 

なんだかんだと緊張をしているのだと
思う。

 

入院をしてから、何度バイタルを測っても、
いつもよりめっちゃ高かった。

 

いつもは90くらいしかない血圧が、今日は
毎回120~130くらいあったのだから。

 

その他にも、同室の人2人が、夜になって
やたらとコールを鳴らしていたのも、もの
すごく気になった。

 

ウトウトはするけれど、直ぐに目が覚めて
しまって、何度も起きた。

 

明け方の4時過ぎまで、やたらと目が覚めた。

 

水を3口飲んだ。

 

もーすぐ朝やなぁと思ってたら、そこから
眠れた。

 

眠っていたら、お腹が痛くてというより、
もぞもぞと感じて目が覚めた。

 

朝の5時だった。

 

”センナリド、キターーー”!!と思いながら、
トイレに行った。

 

今朝、出ないと、浣腸をされてしまうので、
出さなければならなかった。

 

浣腸はヤだ、したくなーーい!

 

昨日の入院する日は緊張をしてたのか、
出なかったので、今日は絶対に出るはず。

 

トイレに座る・・・とりあえず出た。

 

でも、昨日の分も含めると、もっと出ても
よさそうだけどなぁと思った。

 

暫く座り、ウン気を待つ。

 

トイレの個室で、ロダンの“考える人”の
ようになってしまった。

しかし、これ以上のウン気は来なかった。。

 

仕方ない。

 

あきらめて、病室に戻った・・・
まだお腹が張ってるような感じもするけど。

 

そして、また眠った。

 

突然、まわりがバタバタし始めて、目が
覚める。
ベッドサイドに、若い男性が立っていた。

 

ぎゃ、襲われるの?

私、おばさんよ、困るわ!と思った。

 

若い男性看護師さんだった。クールに、
「おはようございます。今から点滴します。」
と言われる。

 

あー、ビックリした。

 

だよねー。。

 

一気にしっかりと目が覚めた。

 

寝起きのせいか、点滴の針を刺すとき、
いつも以上に痛かった。

 

刺すときだけでなく、その後も1時間ほど
暫くはかなり痛かった。

 

そのまま起床し、顔を洗った。

 

今日は手術日なので、顔を洗ったら、
化粧を一切してはいけないと言われていた。

 

化粧は出来なくてもいいとして、基礎化粧品の
化粧水も付けてはいけないと言われた。

 

「化粧水も付けなかったら、40も過ぎた
 顔だと、カッピカピな顔になってしまうん
 ですけどー。」
と訴えたが、

「カッピカピでも我慢して下さい。」
と涼しい顔で言われてしまった。

 

手術時、口に入れたチューブを固定する絆創膏が
剥がれたら困るのでとのこと。

 

水で顔は洗ったが、洗顔料を使うのはやめた。
化粧水も乳液も言いつけを守り、付けなかった。

 

勿論、コンタクトレンズも付けてはいけな
かった。

 

手術に備えて、着替えを始めた・・
今日は、ブラジャーもしてはいけない。

 

今日は一日、ノーブラ?

 

困るわねぇ。

 

さっきから、ありえへんことばかりが
続いていた。

 

貰っていた弾性ストッキングを履いた。
初ストッキング!!

 

履き心地は、悪くはない!
だからといって、履きたいとも思わないけど。

 

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いよいよ、手術日になってしまった。

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