子宮頸部上皮内癌(子宮頸がん)の検査キットの値段や使い方は?

 

しもしも?ぽんくみ?

 

オッケーバブリー!

 

今日は「平野ノラ」で言ってみました・・。
入院って、テンション下がったり気分いいものでは
ありません。

 

お笑い番組なんて見る気もしない、
でも退院したから出来ることなのかもしれない。

 

今回も今だから明るく言える「手術や入院生活」
あと気になった「検査キット」の事も詳しく
書いてみました。

 

うとうとしている中、バタバタと音が聞こえる。

 

「血圧が異常に低い。」
「脈も異常。」
「その痛み止め、替えて!」
などが聞こえてきた。

 

目を開ける。

 

身体に、いっぱい何かが付いていて、全然動かない。
とにかく、動けない。

 

術後、一番覚醒したと思う。

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カーテン越しに、妹の顔が見えた。
「やっと起きたん?」と言われた。
「何回か起きたけど、誰もおらんかったで。」と言うと、
「何回見ても、いっつも眠ってたで。」と言われた。

 

喋れるけれど、声はビックリするほど、
ガラガラだった。

 

水分が一滴も貰えないせいだなと思ったが、
この後、暫くはこの声は治らなかった。

 

 

手術は、1時間20分くらいで終わったらしい。

 

それくらいの時間のときに、私の“手術中”ランプ
が消えたと言っていた。

その後、10分もしない間に先生に呼ばれて、
術後の家族説明があったとのこと。

 

子宮と卵巣は横にいただけで、すぐに離れて
子宮だけを摘出出来たとのこと。
異形成は間違いないとの話だった。

 

子宮は小さく、産後しっかりと戻っていたとの
こと。
標準より少し小さめだったと言われたそう。
私自身が小さめだからか。(笑)

 

高齢出産をすると、産後の子宮の戻りが悪い
とのこと。
子宮が元の大きさに戻らなくて若干大きいま
まの人も結構いるらしい。

 

今回の細胞異常があるだけで、筋腫もなく、
きれいな子宮だったと。

 

因みに、筋腫がある場合も、その部分の伸びは
悪いので、妊娠してもうまく子宮が大きくなら
ないなどのリスクがあるとのこと。

 

そして、実物を見せてもらえたらしく、きれいな
色をしていたとのこと。

厚さは1cmくらいの分厚さがあり、焼肉の
ホルモンのような感じだったと妹は言っていた。
色は、ちょっとピンクっぽい乳白色って感じらしい。

先生はチョキチョキと切って、広げて(?)
中も見せてくれたとのこと。
中は膜が少し厚くなって、もうすぐ生理に
なる準備をしている状態だったと。

 

私の子宮は、最後の最後までちゃんと仕事を
してたんやなぁと思った。

 

ちょっと・・見てみたかったな。

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妹はそのとき生理中だったらしく、そんな時に
姉の子宮を眺めて、シュールな感じがしたと
言っていた。

 

自分のお腹の中のこれが、そんなことをしてるん
やと思ったらしい。

 

本物をまじまじと見たと言ってた。

 

会話をしながらも、何だかとても眠たかった。
面白い話やなぁ、もっと聞きたいなと思いな
がらも、ものすごく眠かった。

聞きたいけれど、脳みそは睡眠を欲している
感じがした。

 

今度、ゆっくりと聞こう。
そう思いながら、すでにウトウトしていた。

 

今日は一日食事がないが、17時くらいになると
水分を摂るのは許可が出た。
看護師さんに手伝ってもらって、ミネラルウォー
ターを飲ませてもらう。

 

飲んで、少しは喉が潤ったが、声は全く治らな
かった。

 

ガラガラで、おっさんのような声のままだった。

身体に付けられている心電図計が交換される。
よくわからんが、キチンと測れないらしい。
数値が出ないと言われた。

 

何事においても、深くは考えられない。

 

いつもだけど。(汗)
いつもにも増して、思考が停止してた。

 

夕方18時頃に、母と妹が帰って行った。
今から帰ったら、家に着く頃には20時まわって
いるだろうなぁと思った。
迷惑を掛けて、申し訳ないと思う。

 

その後も、ウトウトを繰り返す。
看護師さんが巡回に来られると、直ぐに目が
覚めるが、またすぐに眠ってしまう。

 

何度も目が覚めたけど、深く眠れてる感は
すごくあった。

 

摘出した私の子宮は、病理検査にまわされて、
そこで更に詳しく調べられる。

 

がんになっているか、どうかを調べるのだ。

 

子宮頸がんは、進むのが比較的遅い方らしく、
細胞異形成になるのに、10年くらいかかると
されている。

 

ここで、がんが見つかったら、進みがめっちゃ
早いってことになるなぁと思った。

 

今までは検診でしか、がんとか調べたことが
なかったけれど、それでも、そんなに身近に
感じたことはなかった。

 

気休めみたいな感じもしてた。

 

検診なんて受けても、肺がんとか、胃がんとか、
大腸がんなど、メジャーながんじゃないと見つ
からないし。

 

あんまり意味ないやんって。

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私の父のような膵臓がんだったら、普通のがん
検診を受けても、その項目の中にないのだから、
早期発見なんてほぼ出来ないのだ。

 

ネットで調べると、がんの検査キットがあったりする。

幅広い範囲で、がんの早期発見が出来るチェッ
カーから、女性特有のがんや、男性特有のがん
の検査が出来るタイプなど、色々なのがある。

 

胃がんの原因になる、ピロリ菌の検査が出来る
ものもあるし、生活習慣病や糖尿病のチェック
が出来るものもある。

 

金額は、だいたい1万円前後くらいの値段だ。

 

自治体が行っているがん検診は無料だったり、
数千円で受けられる。
でも、自費で病院での検査になると、もっと高い。

 

痛かったり悪かったりして病院に行くと保険が
きくけれど、検査だと保険はきかない。
がん検診を病院で普通に受けると、がん全般だと何万円と掛かる。

 

それに比べたら、自宅で出来るがん検査キット
は安いのかなぁと思った。

 

 

 

使い方も、指にチクッと刺して、血液を採って
送るだけなので、簡単そうである。

 

利用された方のレビューを読んでも、説明書
通りにしていけば、そんなに難しくもなさそう
だし、時間も掛からないようだなと思った。

 

そんなことを考えるようになったのも、今回
こんなことになってしまったからだ。
がんというものは身近なところに存在しているのだなと。

 

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でも、こんなことにでもならないと、身近には
感じないだろうと思う。

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