子宮頸部上皮内癌(子宮頸がん)保険の種類や違いは?料金も気になる!

ぽんくみが書きました!

 

とうとう手術が終わりました!
なんか、あっという間でもあり・・・
子宮が無くなったんだなと実感することに
なります。

 

やっぱシャアが出るのかな?

え?ランバ・ラルさん?

し、しぶすぎる・・。

 

 

手術をした日の夜は、看護師さんが巡回の度に
あちらこちらをチェックしていく。

 

その度に目が覚めたけど、苦痛ではなかった。
出血量も確認されるけど、もうどーにでもしてちょうだいって
感じになってた。

 

あんまり出血してるという感覚はなかった。

 

看護師さんも、
「出血、少ないですねー。」と言われてた。

 

後から聞いた話によると、手術中も出血が
少なくて、輸血もしなかったとのこと。

夜もよく眠れて、次の日の朝4時半くらいに
目が覚めた。

 

5時半頃に巡回に来られた看護師さんに頼んで
ブラインドを上げてもらった。
まだ薄暗いけど、空が見えるだけマシだ。

 

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身体は、何とか寝返りは打てるけど、
思ったようには動かなかった。
寝相の悪い私としては、
おとなしく寝れてるのが自分でも笑えた。

 

静脈血栓が出来ないように、足にマッサージ
器が付けられているので、足を動かすことも
ままならぬ。

 

7時半を過ぎた頃、朝食がやってきた。
ギャッチアップしてもらい、食べれる体勢に
してもらう。

 

ずっと食べてないから、お腹が減ってるはず
なのに、食欲はなかった。

 

重湯と味噌汁の汁だけの食事。
ビジュアル的に食欲はわかない。
全然おいしそーに見えない。
3口で食べるのを止めて、横になった。

食欲もないけど、ずっと横になっていたせいか、
縦のままでいるのがしんどかった。

 

クラクラして、座っていることが出来なかった
のだ。
座ってられないので止めたというのが、正直な
気持ちだった。

 

情けないなぁ、大丈夫なのか?と思った。

 

8時半頃に、先生が来られた。
患部に入ってるガーゼを抜いてもらう。
意外と大きなのが入れてあってビックリ。
ズルズルと出てきたという感触、出すとき
気持ち悪かった。

 

タンポンのような圧はないけど、内臓が
出てきたような感じがした。

 

その後、看護師さんが来られて、足のマッ
サージ器、導尿、心電図計など、身体に
付けられている主な器材を外してもらえた。

 

それだけで、身動きしやすくなった。
でも、身体を起こすとクラクラとした。

 

バイタルも測られた。
熱はないようだが、血圧と脈が低いらしい。
胸とか、しんどくないかと聞かれたが、そんな
しんどさはなかった。

 

多少はクラクラとするけど、ずっと横になって
たのだから仕方がないと思った。

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「血圧、いくつなんですか?」と聞いたら、
「上が73しかないんだけど、大丈夫?」と言われて、
「しかも、脈は38だし・・。」と付け加えられた。

 

「脈38?それはすごい。」と思わず言ってしまった。
でも、胸がしんどいとか、そんなことはなかったので、
「大丈夫です。」と答えた。

 

もう一度、測ってもらったが、脈は40しか
なかった。

どーゆーこっちゃ。。

 

少しギャッチアップした状態で横になる。
元々、血圧は低いけど、70は低過ぎやなと思う。
圧なさ過ぎや、末端まで血が行かへんな。と、素人でも思った。

 

介護士さんが来られて、身体を清拭してもらう。
とっても気持ちがいい。
やっぱ、清拭って大事やなと思った。

 

新しい病衣を着るときに、
「どちらがいいですか?」
と聞かれる。

今まで着てたような甚平タイプのと、パジャマ
タイプの前がボタンのと2種類用意されてた。

 

もちろん、パジャマタイプを選ぶ。
これで、乳ポロンにならずに済むわーって、
ものすごく嬉しかった。

 

万歳三唱したい気分。

横になり、ケータイを見たら母から
メールが来ていた。
昨日、全然見てなかった。

 

ちゅーか、見る元気も余裕も何もなかったけど。

 

限度額認定証が届いてるので、今度行くときに
持って行くと書いてあった。
ということは、入院の費用は差し引いた分だ
けを払えばいいということだな。

 

20万円も要らないということだけど、いくら
用意すればよいのか、見当がつかない。

 

10万円もあれば足りるかなぁ。
退院するときに、通帳を持ってきてもらわん
とアカンなと思った。

 

こんなことになるなら、息子の奨学金全額返済
しなけりゃよかったと思ってしまった。
まさか、入院手術をすることになろーとは。。

 

まぁ、しょうがない。
もう返してしまったのだから。

 

私はがん保険というものには入っていなかった。
普通の生命保険にちょっと入ってるくらいで、
あまり保険というものは好きではなかったから。

 

今も、好きではない。

 

介護職をする前は、自動車屋さんで事務員を
していた。
自賠責保険と任意保険を扱う関係で、損保の
資格を持っていた。

関係ないが、生保の資格も取ったので保険は
何でも扱えるようになった。
資格は一生ものだったのに、途中でシステムが
変わり5年更新になってしまった。

 

なので、当時は試験を受け直すことを繰り返してた。
保険の仕事から離れて、5年以上経ってるので
今ではもう扱えないけれど。

 

扱ってたのに好きではないのは、胡散臭さ
マックスな気がしたから。
目に見えないものを売るなんて。。(笑)
怪しさ、この上なしである。

 

がん保険は、がんの保障に特化してる保険の
ことをいう。

 

基本は、がん診断給付金、がん手術給付金、
がん入院給付金の3つと思われる。
保障期間は、終身型と10年間などの定期型の
2種類に大きく分かれると思う。

 

あと、貯蓄性のあるものと掛け捨てのものとがある。
そして、貯蓄性のあるものの方が保険料は高くなる。

 

また、加入する年齢によっても保険料は違う。
若い方は安いし、お年を召された方は高くなってしまう。

 

最近は、他の病気同様にがんも入院期間は短く
なってきている。

 

また、入院せず通院治療をするケースも増えて
いるので、通院保障が付いてるのが人気がある
とのこと。

 

ネットで扱ってるところも増えてきたし、生保
だけでなく、この頃は損保でもがん保険を販売
している。

 

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色々な種類があるけれど、あり過ぎて、よく
わからないのが本音だ。
“保険”と聞くだけで、脳みそが拒否る。
私も、そんな仕事をしていなかったら、もっと
ちんぷんかんぷんだったと思う。

 

 

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