子宮頸部上皮内癌(子宮頸がん)術後が心配!入院患者のマナーについて!

ぽんくみよん!

 

今日はちょっとエロチックにいこうと
考えたんですが・・・私には無理でした(汗)

 

本当にいつもブログを読んでいただいて
ありがとうございます。
この入院体験が皆様の心のスキマを埋められたら
喜びます。

今日も脱線気味です(汗)

 

 

病室内の歩行許可が出た。
看護師さんに手伝ってもらって立ち上がった。

 

やっぱりクラクラする。
一緒に歩いてもらう。

 

歩いてみて、足がしびれていることに気付く。
特に左足がひどい。

 

下腹部から膝あたりまでの感覚がない・・って
こともないけど、何となく鈍い。
痛み止めが入ってるときは、こーゆーことが
あるらしい。

 

痛み止めが効いているということなので、暫く
は我慢しないと。

 

でも、歩きにくい。
転倒しないように気を付けなければと思った。

とりあえず、トイレに行く。
トイレだけは行けるようになりたかった。

 

そしたら、恥ずかしいことがひとつ減るから。
それだけで、かなり違うと思う。

スポンサーリンク

点滴を持ちながら歩いてトイレに行った。
この病院のトイレは狭い。

 

1階や2階の外来関係のトイレは、リニュー
アルされていて、広くてとってもきれいなの
に、病棟のトイレはとっても古かった。

そんな、いにしえの(?)トイレなので、点滴
付きだと本当に狭くて、個室の中でバタバタし
てしまう。

 

でも、何とか用が足せた。(笑)
今日の仕事は終わったぞ。

 

お昼の12時をまわり、昼食がきた。
5分粥、少しだけご飯粒が沈んでいた。
そして、おかずは刻み食だった。

 

なんて、さみしー食事なの。。
でもプラス、ジョアが付いてた。

 

手術後には乳酸菌がいいっていうのを
聞いたことがあったけど、だからかなぁ
と思った。

 

お昼は、少し食べれそうな気がした。
でも、食べてる最中に食べ疲れを起こして
ダウンしてしまう。

 

横になり、休む。
食べるって意外と疲れるもんだなぁと思った。

 

仕事のとき、昼食後の歯磨きを利用者さんに
急かしてはいけないなぁと改めて思った。

 

休んでいたら、またトイレに行きたくなった。
導尿を外してもらってから、トイレが近い。
点滴のせいかもしれないけれど・・・。

 

患部のガーゼを取ってもらってからも、出血が
増えることはなく順調とのことだった。
明日になったら、好きなものを食べてもいいと
言われた。

 

ちょっと甘いものが食べたかった。
食欲はないけど、甘いものは入りそうな気がした。

 

でも、ここは病院。

 

施設ではないので、15時になってもおやつは
出てこなかった。

 

残念。

 

手術後、声はガラガラのままで全く治らなかった。

のど飴を舐めたいとお願いしたらOKが出た。

 

 

早速舐めたが、全然良くならない。
やっぱり、日にち薬なのかなぁと思った。

スポンサーリンク

 

おやつも出ないし、ふて腐れて横になってたら
そのまま寝てしまった。

 

夕方、看護師さんに起こされる。
夜に眠れるのだろーか、心配になる。

 

夕食は全粥になっていた。
おかずも段々と普通に近づいてきた。
ただ食欲はあまりない。

 

でも、出来るだけ頑張って食べた。
食べるのを頑張るってどーゆーことや?って思う。

 

食器も自分で返却・・って、点滴を引きずり
ながらって、意外と大変だった。
なるべく、自分のことは自分でやりたいのだけれど。

 

あいかわらず、血圧はとっても低いらしい。
どーしたもんじゃろの。

 

今、同じ病室にいるのは、
隣のベッドは、私と同じ日に内科からこの
外科に来た若い女の子。

 

その子は気胸のようで、明日手術をするとのことだった。

 

そして、コールを鳴らし続けた、
フィリピン出身の方は、私が手術をしている間に
退院された。

 

 

そのベッドには、50代後半から60代前半の
女性が今日新しく来られた。

 

この方も、明日手術をされる様子。
多分、私と同じような子宮の全摘手術のようだ。
全摘って流行っているのかしらと思った。

 

 

その横のベッドになる死にたいがん患者さんの
ベッドだったところには、今日新しい方が入っ
て来られた。

 

また、がん患者さんのようだった。
今度の方は、よく喋る。
暗いがん患者さんから、
よく喋るがん患者さんに代わった。

 

入院した途端に、ここのごはんは不味くて食欲
が出ないから、そうめんにしてと言われていた。

 

よく喋るのはイイけど、マナーの問題もあるので
要注意だと・・・。

 

そうめんか・・美味しそうやなと思いながら、聞いていた。

 

小心者なので、よう頼まんけど。

でも昔、病室に出前を取ったことがあったのを
思い出した。

スポンサーリンク

切迫早産で入院してるとき、入院が長引いて
しまった。
メニューがループしてしまい、焼きそばが食
べたくなったけど、全然出てこなかった。

 

で、仕方なく病室に出前を取ったことがあった。

 

なんせ、つわりのときだったので、食べたいと
思ったら、ずっとそのことばかりを考えていた。
入院中なんてすることもないし、
しかも、本人元気なのに、絶対安静なんて。

 

いくらダラダラしてるが好きな私でも辛かった。

 

暇なので、病室でジグソーパズルをしてても
看護師さんに怒られた。

 

とにかく、横になって寝ていないとダメだった。

 

娘がお腹にいたときだから、20年前の話だ。

 

あのときは、お腹に赤ちゃんがいたのに、今は
子宮ごとなくなってしまったのだなぁと思った。

 

母は、きれいな小さい子宮だったと言うてた。
何度考えても、勿体ないと思った。
何が勿体ないのか、わかんないけど。。

 

でも、ほんまに摘出せんとアカンかったのか?と、
どーしても思ってしまう。

 

子宮があっても、どうこうする年でもないけ
ど、何か、切なかった。
その小さな子宮の中に、息子も娘も入ってい
たのだなぁと思った。

 

彼らは3300gと3500gあったから、
結構大きかった。

 

スポンサーリンク

そんなのが入ってたのに、無くなってしまった
(涙)と考えてたら、いつの間にか眠っていた。

 

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です