子宮頸部上皮内癌(子宮頸がん)術後の痛みは?体重の増減が気になる!

ぽぽ、ぽんくみです!

 

「今日もしっかりと書いてみたかった・・・
やはり脱線してます」

 

なんで私のブログは脱線気味いなるのでしょう・・
悔しい!もっと上手になりたい!

でも、いつも見ていただいてる方に感謝です!

 

 

相変わらず、朝早くに目が覚めた。

 

この日はいい天気だったけど、明日からは
台風が来て荒れるらしい。

 

でも、病院内にいる限り関係のない話。
蚊帳の外だ。
外だ内だと、おかしな話になってるけど。

 

今朝の血圧も低いと指摘される。
「血圧84/32 脈53」って、大丈夫なのか、おいら。

 

胸などのしんどさはないので、良しとしよう。

 

今日、点滴と背中の痛み止めの管を抜いてもらえた。
点滴をしているだけで、病人感が上がる。
だから、なくなったら、一気に健常者に近づいた感じがする。

 

自由になった気がした。

次に、背中からの痛み止めを注入してたのも
外された。

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腰のあたりから、管をテープで固定しながら、
手のところを通って薬のとこまで這わせてあった。

 

入院前の問診票に、“絆創膏はかぶれますか?”
というのがあった。
私は絆創膏がかぶれるので、“はい”に〇をした・・
のだけど。

 

だけどー、ベタベタに貼ってあった。
案の定、かぶれているではないか!

 

かぶれない何かがええもんがあるのかと思ったけど、
ないのね。。

 

やっぱり。。
背中がひどいことになってしまった。

 

私はバンドエイドなど、かぶれてしまうので、
あまり貼ったことがない。

 

どうしても必要なときは、貼るところをチョ
キチョキとハサミで小さく切って、最小限に
して貼っている。

 

そんな小さなバンドエイドを貼ってると、
「そんなん、どこに売ってるの?」と聞かれるが、
売ってる訳もないので、
「ないから、カスタマイズしてんの!お肌、やわいから。」
と言うと、ビックリされる。

 

そして、笑われるのだけど。
何でや!本人いたって切実なのに。

 

 

そんな私なのに、何の躊躇もなく、よくも
まぁこんなことをしてくれたもんだわ。

 

とーぶん、誰にも見せられない。
だから、誰に見せるつもりなのか。

 

はてはて。。

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今日からシャワーの許可が出た。
早速、用意をしてシャワーする。
この手術が夏だったら地獄だなと思った。
秋でも、この数日でいっぱい汗をかいた。

シャワーをしながら、背中を見る。
悲惨だ。
下の方を見る。
こちらも、悲惨だ。

 

入院手術をするということは、気持ちを置き
去りにしないといけないことばっかりやなと
思った。

 

もーすぐ悟り開けるな。

 

点滴などの付属物がなくなったので、服の
着替えもめっちゃしやすかった。

 

でも、体力がないのは否めない。
シャワーしながらもクラクラとした。

 

それでも、早くシャワーがしたかった。

 

痛み止めの薬が身体の中に残っている間に。
薬が切れたら、痛みが出そうな気がしたから。

 

病衣は新しいのが毎日もらえた。

 

この病院は1日260円で、病衣とバスタオル、
フェイスタオルが貸してもらえた。
汚したら何枚でも新しいのがもらえたので、
随分と助かった。

ドライヤーを借りてきて髪を乾かしてた頃から
段々とお腹が痛くなってきた。

 

下腹が痛かった。

 

最初は我慢していたが、シャレに
ならないくらい痛くなってきた。

生理痛なら、薬を飲んでいるくらいの痛さだった。
汗が出てきた。
せっかくシャワーあびたのに。

 

お腹が痛くて、昼食もあまり食べれなかった。
昼食後に痛み止めをもらう。
それを飲んで、暫く横になった。

 

 

今日は同室の方が2名手術だったので、朝一
からバタバタとしていた。

 

二人ともお昼から手術らしく、そわそわされ
ているのが、カーテン越しからでも伝わってきた。

 

両方共家族さんが来られてたので、今日の
病室は満員御礼状態だった。
おまけに、癌の方のところもお友だちが来られてた。

 

二人でよくしゃべっていた。

 

私は、この日、一番体調が悪かった。
痛み止めを止めた日だったので、
とてもしんどかった。

 

一番五月蝿い日に、最悪だった。

もらった薬が効いてきた頃には
お昼過ぎになっていた。

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看護師さんが来られて、体調を聞かれたので、
「薬が効いてきて、マシになった。」と答えた。

 

来られるまで、ウトウトしていた。

 

「術後、排便はあった?」と聞かれ、
そーいえばないなぁと思った。

 

「まだないです。」と言うと、
「じゃ、そっちの薬も出しますね。」
と言われた。

 

「下剤?」と聞いたら、
「やわらかくする薬です。」と言われたので、
「マグラックス?マグミット?」と聞くと、
「それそれ・・。」
と言われたので、もらうことにした。

 

トイレに行く。
点滴がなくなると、手すりを持ちながら歩いた。

 

このままだったら、どーしよと思った。

 

そして、この日は出そうな雰囲気ではなかった。
個室の中で、私はまたロダンの“考える人”に
なってしまった。

 

トイレの帰りに、詰所で体重を測るように言われる。

 

今日は体重測定の日だった。
入院した日にも測った。

 

その後、手術のために絶食してたし減ってる
かも・・と思いながら乗る。

 

ぎょえーー、何てこと!
ほとんど変わってないではないか!

私の顔は、ムンクの“叫び”のようになってた。

 

ショックや。。
何でや!おかしい。
病室に戻って、ふて腐れながら、横になった。

 

胃腸が悪い訳じゃないから、
食欲は変わらんもんなぁと思った。

 

それに、絶食中は点滴から栄養が
入ってたのかもしれないし。
かもじゃなくて、入ってるだろう、普通は。

 

そんなに太ってないのだから、
変わってなくても、別にいいのだけど。

 

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でも、絶食したのにぃ~と、
やっぱり思ってしまった。

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