子宮筋腫と子宮頸部上皮内癌の違いは?症状や重さは?全摘出しないとダメ?

くく、ぽんくみざんす!

 

今日もブログを読んでくれて感謝です!

このブログも、少し脱線気味ですが
私なりに「癌」と「子宮筋腫」について
考えました。

 

今日は誰が出てくるんだろう?

 

 

談話室で内診してもらうのを待ってたのは、
私だけではなかった。
私の他に数人の女性たちが待っていた。

 

隣で待っていた女性二人が話をし始めた、
何で入院をしているのかなどを話している。

 

聞く気がなくても耳に入ってきた。
最終的に、耳をダンボにしてたけれども。

一人の人は、子宮筋腫がひどくなって
全摘したと言っていた。
若いときから子宮筋腫があり、
ずっと持ちながら過ごしていたが、
段々と大きくなってきたとのこと。

 

それで、全摘したと。

 

それまでは、筋腫のせいで、出血量も多くて
いつも大変だっと言われてた。

 

もう一人の人も、若い時から
ずっと筋腫持ちだったとのこと。
それに加えて腎臓も悪くなり、
それを摘出することになったらしい。

 

「腎臓、どうしたの?」と聞かれてたが、
「うん、ちょっと。。」と言葉を濁されていた。

 

隣で聞きながら、話したくないこともあるわなと思った。
しつこく聞かれてたけど、その理由は言われなかった。
癌か何かが見つかったのかぁと、勝手に想像していた。

 

それで、腎臓を摘出することになったので、
どうせ開腹をするなら、筋腫のひどくなって
きている子宮も一緒に摘出してはどうかと
いうことになったとのことだった。

 

 

一回の手術で、腎臓ひとつと子宮を
同時に摘出されたとのこと。
そんな方もいてるんだと思いながら、
隣で盗み聞きをしていた。

 

この後、ちょくちょくこーゆー機会があり、
他の人の話を聞いていた。

 

子宮を全摘している人は、話を聞いている限り、
子宮筋腫の人がとても多いことがわかった。
私と同室の子宮を摘出した女性も
話を聞いてると、子宮筋腫が理由だと推測出来た。

 

 

主治医の先生の話を聞いていても、世の中、
筋腫が出来ている人がとても多いというのが
わかった。
子宮全摘手術を受ける人の
ほとんどが筋腫のせいとのことだった。

 

私の友達も、20代の頃から
筋腫に悩まされていた。
48歳の今も筋腫持ちで、
大事に大事に様子を見ながら過ごしている。

 

私は筋腫がなかった。

 

そんな人の方が珍しいのかもしれない。

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自分は子宮頸がんに引っかかって、
こんなことになってしまったので、
全摘する人は癌の人なんだと、思い込んでいた。

 

 

それどころか、がんより筋腫の
人の方が多いなんて意外だった。
自分が思っている以上に、子宮筋腫で
悩んでいる女性は多いのだ。

 

筋腫は良性の腫瘍だ。

 

でも、放置しておくと10㎏くらいまで
大きくなるらしいと聞く。
子宮のどこに出来るのかで、症状も違うらしい。

 

生理の出血が多くなったり、
子供が出来にくくなったり。

筋腫に悩まされてる友達も、一人目の子供を
産んだ後、段々と筋腫ちゃんが成長したとのこと。

 

その後、2回も連続で流産をしている。

 

流産を繰り返し、子供はあきらめてしまい
一人っ子になってしまった。
そんな悩みもなく、この年まで来たのだから
幸せなのかもしれない。

 

 

でも、子宮筋腫って良性なんでしょう?と思った。
出血量が多くなるとか、色々と不具合が
あるかもしれないけれど、それ自体が命を
脅かすことはないと思う、それが良性なものだと思っている。

 

 

その点からいくと、癌は悪性なのだ。
どんなに小さくても悪性は悪性、
命を脅かす危険がある。

 

子宮筋腫がひどくて・・と言われても、
だから何なのさー、死なないんでしょう?
って気にもなる。

 

“死”というものを間近に感じたとき、
やさぐれた気分にもなる。

 

そういう点では、子宮筋腫の方がよっぽど
マシだと思ってしまった。
こんな私でも、今まで順調に生理が
来ていた訳ではなかった。

 

 

私は11歳になったばかりの頃に生理になった。
そんなに体格が良かった訳ではない。
むしろ、その逆で、細くてクラスで一番小さい子だった。

 

 

前に倣えの手を前に出すのを夢見ていた。
叶わなかったけれど。

 

そんな子が早くも生理なってしまった。
母親もビックリだった。
それくらい、なりそーになさそーな体格だったのだ。

 

生理になると、その後はほとんど身長が伸びない。
私は今も小さいまま、“おじゃる丸”に出てくる
「ちっちゃいものクラブ」に入れてもらいたいくらいだ。

 

でも、かなり無理をしてなったのだと思う。

 

次の生理が来たのは1年後だった。
まともに毎月くるようになるのに、
3年以上掛かった。

 

毎月くるようになったのは
中学3年生になってからだ。

 

そこからは、まぁまぁ順調だった。
腎盂炎になったときに
飛んでしまったことがあったけど。

 

でも、結婚して2人目を産んだ後
1回来てから、全く来なくなってしまった。

原因は、ストレスだった。
検査をしても、どこも悪くはなかった。

 

 

ただ、女性ホルモンの値が、
更年期のおばちゃん以下の数値、
しかも測定不能になっていた。

 

 

更年期の症状が出てきてしまっていた。
28歳のときだ!

 

 

毎月、ホルモン剤を飲んで
薬で生理を起こしていた。
頑張っても自力で生理は来なかった。

 

そんなことが何年か続いた。

 

結婚生活は、生理を
止めてしまうほどストレスだった。

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そして、やっと離婚が成立して数か月が経った頃、
自力で生理がやってきた。
それからは、順調だった。
ストレスって、怖ろしいと思った。

 

 

そのまま、普通に閉経を迎えると思っていた。
なのに、こんな終わり方をするなんて、
その時は考えもしなかった。

 

今は子供を産む人数も少ないから、
昔の人に比べて、生理になる回数が多い。
そういうのが子宮にはあまり良くないとかも聞く。

 

本当かウソかわからないけれど・・・。

 

その点からいくと、私は早くになったけど、
生理になった絶対数は少ないように思う。
どんくさい私に合わせてか、
周期もどんくさかったし。(笑)

 

 

早くに来ることはなかった。

 

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生理になって、うっとおしいとか
毎回思ってたけど、いざなくなるとさみしい。
そして、これからは身体のバイオリズムが、
もーわからへんやんって思った。

 

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