子宮頸部上皮内癌(子宮頸がん)抗がん剤は必要?退院時間や税金について!

ぽぽぽ、ぽんくみっす!

 

今日のブログは何について書こうかな?って、
ずーと考えていました。

ほとんど入院日記みたいになっちゃいましたが、
リアルな話になっていると思ってます。

ザビ家の名言です・・。

 

 

 

台風は夜中にやってきた。

 

夜中12時頃、すごい雨風だったけど、
ここは病院、何の被害もなく朝を迎えた。

 

今日は、隣のベッドの気胸の若い女の子が
退院をするらしい。

 

なんか、早くね?
若いって、こーゆーこと?って。

 

でも、見てる限りは、家の人の迎えの都合なのだと思った。

 

理由はともあれ、今日退院する様子。
昨日までは病人って感じだったのが、
今日は顔つきが全く違った。

 

病は気から・・だと思った。

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私は、今日また診察がある。
診察前にシャワーを浴びたかったが、
今朝は朝一番からシャワー人気が高い。

 

全然、空いとらん。

隣の若い子も、シャワー浴びて帰りたいと
言っていた。
こんな若い子が、全然お風呂に入れてないのは、
さぞかしキツイと思う。

 

こんなおばさんだって、キツイ。
ちょっと可哀想だなと思った。

 

10時過ぎに診察に呼ばれた。
いつものように待たされる。
いつものように談話室のところで待ってた。

 

私以外の人も何人か待ってた。

 

他の人の話が聞こえてくる。
やっぱり子宮筋腫の人が多い。
時代は筋腫なのか・・と思った。

 

診察をしてもらった。

 

術後5日目なので、まだ多少の痛みはある。
それは仕方がないこと。
診察結果は順調とのこと、
明日、退院出来ると言われる。

 

ばんざーい。

うれしい!

 

 

それと、もうひとつ嬉しいことがあった。

 

摘出した子宮から、がんがもし見つかっても、
抗がん剤は使わなくてもいいと言われた。
その時は、深く考えなかったが、
子宮を全摘しているからなのか。と思った。

 

 

何はともあれ、嬉しい。
やっぱ、抗がん剤を使うのはとても抵抗がある。
まずもって、しんどそうなイメージ、体力を奪われそう。

 

 

今以上の体力低下することを覚悟しておかな
いといけない。

 

そして、女性としてはつらい、
髪の毛が抜けること。
いつも髪の毛が多いと文句を言ってたけど、
ノーヘアになるのは抵抗がある。

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やはり嫌だ。

 

頭も、アンダーヘアも無くなるのは抵抗があるのだ。
毛があってもなくても、その人の本質は変わらないのだけど。

 

当方女性ゆえ、やはり気になる。

女の人は、きれいとか可愛くとかに生まれたら
人生変わるだろうなぁと常々から思っていた。

 

でも、ぶさいくな星の下に生まれたのだから、
仕方のないことなのだと。

 

だから、髪の毛だけは持って行かないでおくれ
と思っていたのだった。

 

神様、ありがとう。

髪さま(?)なのかな。

 

診察が終わり、病室に戻った。
隣の若い子は、抜糸をしてもらいシャワーを
浴びた様子だった。

 

上がったところだったのかな。
シャワー室を見に行くと、誰も入ってなかった。

 

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急いで用意をしてシャワーに行く。

 

入って脱いだクロックスを揃えていると、
風呂桶を持ったおじさんが残念そうに立ってた。

 

また勝った!と思いながら、
「すみません。」と謝まった。

 

躊躇もなく、ユニットバスのドアを閉めた。

 

日曜日や祝日は、普通のお風呂がお休みなのか、
シャワーの競争率が高い。

 

私は、湯船に当分は入れないため、
お風呂は全然関係がないので、
本当のところはよくわからないのだけど。

 

今日は、本当にシャワー人気が高かった。

 

シャワーを浴びながら思うのは、相変わらず毛はない。
5日で生えそろう訳がなかった。

上も下もなかったら、
やべーヤツになってしまわないのかと思った。
とにかく、それは免れた。

 

よかった。

 

シャワーから戻ると、隣の若い子は退院した後で、
ベッドはもぬけのカラとなってた。

 

もの凄く大きいということもないけど、
そこそこ大きい病院なので、
患者の出入りは毎日激しかった。

 

 

あの子とは、ずっと一緒だったから、
ちょっと寂しいと思った。

 

今は三連休中で、明日は連休明けになる。

 

多分、明日になったら入院する人が
ジャンジャン入ってくるのだと思う。
明日、退院をする私は追い出されるのだろう。

 

10時には退院してほしいと看護師さんには言われた。

 

退院時に入院代も原則は払って
帰るようにも言われた。

 

三連休で、その間事務の人は休みだった。

 

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3日間も止まってた計算が、
明日の朝の10時に仕上がるとは、
とても思えないけど。

 

果たして出来るのか?

 

どこでも、現場と事務方との
温度差はあるのだなぁと思った。

15時頃に、母と妹がやってきた。

 

明日の退院が決まったので、
前泊して明日連れて帰ってもらうためだ。

 

本気で10時に退院するため・・でもあるけれど、
本当は妹の事情もあった。

 

私の入院のせいで、彼女は何日も仕事を休んでいた。
退院が決まった明日も、本当なら仕事の日だ。
でも、私のために半日休んで昼から仕事に
行くつもりでいた。

 

そういう意味で早い時間に退院したいというのがあった。

 

税金関係の所で働いている彼女は、
明日は督促状を送付しなければいけないと。

 

「その郵便物を待ってる人、
誰一人としておらんわ!」と言ったら、
「おらんかっても、送らんとアカンねん!」と言い返す。
「税金の無駄使いやわ。」と言うと、
「そう思って、督促状を送る前にみんなが
 払ってくれとええねんけど。」と言ってた。

 

この病院まで家からは遠い。
朝の早い時間に家を出るのはつらい。
前泊して、今夜も温泉に泊まるのだという。

なんだかんだと人のせいにしてるけど。
温泉旅行して、楽しんでいる部分も
あるのではないかと思った。

 

でも、今回のこと、とても感謝している。

 

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夜になり、少しずつ荷物をまとめ始めた。
 

 

 

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