子宮頸部上皮内癌(子宮頸がん)術後や退院で注意することは?痛みが凄い!

んんん、ぽんくみさんですよ~~。

 

今日のブログは退院の事がメインに
なっています。
相変わらず脱線気味は、いつものこと(汗)

 

そんな私のブログを読んでいただいて感謝です。

しもしも~?アムロ?

 

 

相変わらず、朝の4時頃に目が覚めた。
退院の朝だ。
やっぱり、あまり眠れなかった。

 

同室の子宮筋腫で全摘された方は、
とてもおとなしそうな感じに見える。

 

でも、夜になると違う。
ものすごく寝言が多いのだ。
しかも、声も大きい。

 

その内容が、文句を言ったり罵倒したりと、
”え?大丈夫?”って思うようなことを言ってる。

 

そして、柵を蹴る音がよくする。
カーテンをしているので見えないけれど。
でも、ぶつかったではなく明らかに
蹴っているであろう音だ。

 

相当ストレスが溜まってるなぁと思った。

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私も眠っているとき、こんなんだったら
どうしようって思う。(汗)

 

大丈夫だったのかなぁ。
こんな生活とも今日でオサラバなのだけど。

 

そんなこんなで、よく眠れなかった。
入院生活とは眠れないものだというのが
よくわかった。

 

朝食後、退院の準備を始め、
バタバタしてると先生が来られた。
お世話になったお礼を言う。

先生からは、無理をしないようにして、
徐々に身体を慣らすように言われる。

 

車の運転は、暫く自粛するように
付け加えられた。
乗せてもらうのも、
振動で意外ときついと言われた。

 

そーゆーもんなのかなと、
そのときはあんまり考えなかった。

 

退院の準備を再開する。
ずっと眼鏡してたけど、久々に
コンタクトレンズも付けた。

 

久々にブラジャーも付けた。
手術後からは、ずっとノーブラだった。(笑)
段々と気が引き締まってきたような感じがした。

 

ダラダラしてた感が少しずつ落ちていった。

身なりを整えて用意をしていると、
母と妹が迎えにやってきた。
会計はもちろんまだ計算出来てなかった。

 

看護師さんが来られ手のバンドを外してもらえた。
自由になった気がした。
尾崎豊のような気持ちになってた。

 

そして、「今日は会計が、入院費の計算が出来ないので
払わずに帰ってもらっていいですよ。」と言われる。
だろーな、と思った。
会計に時間が掛かるとは思ったが、そーきたかと。

 

あまりのいさぎの良さに笑ってしまった。
持って帰る薬を薬剤師さんが持っててくださった。
丁度、10時だった。

 

隣のベッドには、新しい患者さんが入ってこられてた。
私にも、早く出ていけってことやなと思った。

同室の方や、すれ違う看護師さんたちに
挨拶をしながら歩いた。

 

詰所に寄って、お礼を言った。
「お世話になりました。」と。

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久しぶりに病院の外に出た!
風を感じるーー。
病院内にいると少しの風も感じなかったので、
ちょっと新鮮だった。

 

気持ちいい。

車に乗り込んだ。

 

運転をしなくても、車に乗るのは
体力を使うとのこと。
無理をせず帰るように言われていた。

 

乗って動き出すと、その言葉の意味を痛感する。
傷に響くのだ。

 

今まで気にしたこともないような段差でも。
道が滑らかでないことを下半身で感じた。

 

痛いわ。(涙)

高速の、主だったサービスエリアや
パーキングをほぼ寄りながら帰った。

 

それでも、辛かった。

 

高速には道のつなぎ目がある。
ちょっとしたデコボコもある。
それをダイレクトに感じるのだ。

 

私には体力がなかった。
住んでる町に着いた頃にはぐったり、
実家に戻る前に自分の家に寄ってもらった。

 

私の家は3階にあったが、そこに行くまでに
「はぁはぁ」言ってた。

 

大丈夫か?目がまわりそう。
ひっくり返ると思った。

動かないと何ともないのにな動いたら、
体力のなさがてき面に現れる。

 

かなりショックだった。

 

2時間弱のドライブがしんどかった・・・
こんなことでどーすんねん。

 

手術後は、どうしても痛みを伴う。
これは仕方がないと覚悟をしていた。
それ以外で、自分が困ったことは、
この体力低下と内臓の動きだった。

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元々の体力がない方だったというのは
わかっていたけれど。
手術をする数か月前に、体調を崩していた。

 

それが、影響していた。
こんなに尾を引いてしまうとは思ってもいなかった。

 

体力を回復させるのに、思った以上の
時間と力が必要だった。
子宮を全摘したら、その子宮がいた場所というのは空く。

 

 

子宮はこぶし一個分の大きさがあるので、
その分のスペースが出来るのだ。
その場所を他の臓器は見逃さないらしい。

女性的には、腹の肉をへこます方にはいかんのか?と思った。
でも、そーはいかんみたい。

 

 

痛みとは別に、お腹の中が気持ち悪かった。
先生に聞いてみたところ、
空いたスペースに他の臓器はやってくるらしい。

 

腸は、そーゆーのを見つけるのが
めっちゃ早いと言われた。
「差し詰め・・腸が来るでしょうね。」と言われた。

 

お腹の中で、臓器たちが動くのは
例え少しでも気持ちがよくない。

 

悪いのだ。

 

何ともいえない気持ち悪さに、私は結構悩まされた。

 

あんまり気にしない人にしてみれば、
どーってことないのだろうけど。

 

私はダメだった。

 

腹の中は、いったいどーなっているのだろう?
見たいような見たくないような。
腸がどうなってるんだろうか?

 

憩室みたな感じで、腸のヤツ・・
子宮があった場所を利用しているのかなぁと、
色々と想像をした。

 

そんなアホな。。(笑)

子宮後屈で、後ろを向いていたのだから、
元々がおかしかったのだ。

 

だから、今更・・なのだけれど。

 

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とにかく、暫くはこの動きに
かなり苦しめられてしまったのである。

 

 

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