子宮頸部上皮内癌(子宮頸がん)転移の確率は?生存率も気になる!

くくく、ぽんくみですが・・何か?

 

今日もブログを読んでくれて感謝です!

 

私も書いていくうちに、改めて癌って怖いなって
思います。
こういったことって、実際は公表しませんよね?
秘密にしておきたい気持ちになります。

 

でも、こうやってオープンにすることに
よって気分も少しは晴れます。
頑張っていきましょ!

 

 

がんが恐いなぁってとこは、
治ったと思っても転移や再発のリスクがあるところだと思う。

 

 

全部、取りましたと言われても
100%安心することは出来ない。
転移したり、再発したりする可能性が
ゼロではないから。

 

上皮内がんでも、転移や再発の
可能性はゼロではないのだ。

 

転移とは、初めに出来た癌のところとは違う、
離れたところにがんが出来ること。
再発とは、がんを消滅させたにもかかわらず、
再度同じところにがんが出来ること。

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転移も、起こりやすさや、起こる場所などが、
ある程度は決まっていると言われている。

 

乳がんだったら、肺とか骨など。

 

肺がんだったら、脳とか骨など。

 

だいたい決まっているため、転移するところは
予測出来るものらしい。

そして、転移にも色々と種類があるときく。

 

血行性転移、リンパ行性転移、浸潤など。
子宮がんには、子宮頸がんと子宮体がんの2種類がある。

 

子宮頸がんの場合は、組織からじわじわと
染み出すようにまわりへ広がっていく
浸潤タイプの転移をするとのこと。

 

 

なので、骨盤内の子宮の近くに転移するケースが多いそう。

 

 

子宮頸がんは、子宮に近い膀胱や直腸、腹膜
などへの転移が多いとのこと。
転移が進むと、骨盤外の臓器へも広がる。

 

 

子宮体がんの場合は、骨盤内にある膀胱や直腸、
膣など以外にも、肝臓や肺、脳といった
遠くへの転移も少なくないらしい。

 

 

子宮体がんの方が、遠隔転移を
しやすい特徴があるためとのこと。

 

子宮頸がんは本来、進行が遅い方のがんだと
言われている。
そして、比較的悪性度も低いとも言われている。

 

それでも、病状が進行すると、血液やリンパに
乗って遠隔転移もするらしい。
また、子宮頸がんのがん細胞はリンパに
乗っちゃうと、流れやすいとも言われている。

流されやすいタイプなのだと。
私に似ているかも知れない。(笑)

 

子宮頸がんが転移をする頃には、
癌が進行しているということだ。
そうなると根治は難しいと思われる。

 

子宮頸がんに限らず、がんは早期発見が大事だと思う。

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ヒトパピローマウイルスに感染して、
そこから異形成の状態になりがんになるのに
10年は掛かると。

 

私は、3年前の検診では異常なしだった。
でも、3年後の今、検診では高度異形成だった。

 

手術をして、しっかりと調べたら、
異形成を通り越して、結局はもう癌だったのだ。

 

 

もしかしたら、3年前の検診のときに、
既に何らかの異常があったのに、
誤診だったということもあるかもしれないけれど。

それはそれで、問題ありではあるなぁ。
その話は、ちょっと置いといて。

 

 

最初のクリニックで、高度異形成と
言われたときも、進行が早過ぎると言われていた。
本当なら軽度、中等度など段階を踏んで、
高度異形成になるのに、いきなりの高度は早いと。
紹介された病院でも、早過ぎると言われた。

 

 

そして、摘出して病理検査をした結果、もう癌だったのだ。
医師の考えより、もっと早かったことになる。
高度異形成で、まだ癌ではないと言うてたやんか・・
と責めてる訳ではない。

 

人間はひとりひとり違う。

 

こうだ!と決めつけることは出来ないのだなと思った。

 

 

本に書いてある通りとか、ネットに
載っている通りではないなと。
進行状態や病状など、ひとりひとり違って、
同じ人などいないのだ。

 

子宮頸がんは早期発見して、きちんと治療をすれば、
5年生存率は90%を超えている。
でも、リンパまでいってたりすると、
5年生存率は半分くらいにまで下がる。

 

 

癌になってしまった場合、早期発見に
勝るものはないのだと思う。

 

 

そして、自分は自分で、全く同じ人など
いないということも理解して、
情報を集めることが大切だと思った。

 

多くの子宮頸がんで、ヒトパピローマウイルスが
関係している。
ヒトパピローマウイルスは、性行為によって感染る。

 

最近では20代や30代の女性でも、
子宮頸がんになる人が増えている。

 

反対に妊娠する年齢は上がっているので、
妊娠を期に子宮頸がんが発覚する人も少なくないときく。

 

 

20歳を過ぎたら、2年に一度は子宮頸がんの
検診を受けましょうと言われるのは、
こういうこともあってのことだと思う。

 

検診で、早期発見出来れば、ほぼ治すことが出来る。
それが出来なければ、ぐっと確率は下がってしまう。

 

 

もし、進んでからだと治療が上手くいき治っても
転移の確率は上がる。
遠隔転移が見つかったときの5年生存率は
10%を切ってしまうというデータもある。

 

そのため、やはり検診は大事だと思った。

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今、私のまわりでは、にわかに検診ブームになっている。

 

特に、乳がんや子宮頸がんなどの
女性系の検診に行く知り合いが増えているのだ。
我が町の検診の担当者はさぞかし
喜んでいるのではないだろうか。

 

癌って、まだまだ遠くにある問題だと思ってたけど。
そーでもなかった、
まわりの人たちも、そんな感じだったのだと思う。

 

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“人の振り見て我が振り直せ”ってことなのでしょうけど。
少し、笑える。

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