子宮頸がんの御見舞いには何を持っていたらいい?食べ物かお金?もう迷わない!

んんんん、ぽんくみです。

 

今日もブログを読んで頂いて感謝です。
何気に、そろそろ仕事をしたくなってきました。

 

まだ体がついて行って来ないので、無理は禁物と
思いブログを書いています。
もうすぐ寒い時期になってきます・・・嫌だな。

 

寒くなると体が動きません(ただの寒がり)
そうなる前に仕事に復帰しなくては・・。
イヤだけど(汗)

 

では、ブログをどうぞ!

 

退院して、実家に着いた・・・
くたくただった。
母が部屋を用意してくれた。

 

15年ぶりに実家に泊まる。
父が生きてたら、多分入れては
もらえなかったと思う。

 

そんなことを考えつつ、昼寝をしてしまった。

 

夕方、目が覚める・・
寝汗をかいてしまった。
シャワーを浴びる。

 

浴室に大きな鏡があった。
全身を映して、ミケランジェロの
“ダビデ像”のように立った。

 

 

ん?女性だから、ボッティチェリの
“ヴィーナス誕生”にしておく。
ヴィーナス誕生、ヴィーナスのように立った。

 

嘘です。
ヴィーナスにはなれない。(涙)

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手術前と見掛けは変わんないけど、
お腹の中の子宮はなくなったんだなと思った。
喪失感はあまりない方だと思うけど。

 

それでも、あ~ぁと思ってしまうことはある。
仕方がないのだけど・・・。

 

夜になって、また布団の中に潜り込む。
お昼寝をしてしまったけれど、また眠れそうだった。

今回の入院は、家族と職場の方にしか
話してないので、家族しか病院には来なかった。

 

お見舞いに行ったり、来られたりというのは、
色々と気を使うものだ。
誰にも話さなかったのは、何となく
知られたくなかったというのもある。

 

それ以外にも、入院することが事前に
知れてしまうと、お見舞いに行かなければならないと
気を使われてしまうというのも考えたからだ。

 

 

自分も、反対の立場だったら知ってしまうと
そう思ってしまうから。
知ったら行かないといけないような気がしていた。

 

でも、いざ自分が入院してみると、
来てもらわない方が有難いと思うようになった。

その昔、切迫流産をしそうになって
入院をしたとき、ずっと点滴を打ち続けてたため、
入浴は出来なかった。

 

段々と髪の毛はネチャついてきた。
はっきり言って誰にも会いたくなかった。

 

「面会謝絶にしてほしい。」と
看護師さんに頼んだくらいだ。
「面会、出来るやろ!」と言われたが
気持ちが面会したくなかった。

 

今回の入院は、まわりの人はほとんど
知らないし、家からも遠いので誰も
来ないということはわかってた。

 

それだけでも、気がラクだった。
病気で荒んでいく姿なんて、
誰にも見られたくないものである。

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源氏物語で、光源氏が病気の六条御息所に
会いに行ったときのシーンを思い出す。
女が、こんな姿を見られるのがどんなに
恥ずかしいことかわかる?と訴えるのである。

 

わかるわ~。
その気持ち。。

 

年齢を重ねてきたら、六条御息所の
良さが段々とわかってきた。
あの人は生粋の女なのだなぁと。

 

若いときは大嫌いだったけど。
今は、結構好きである。

そんな訳で、お見舞いは行った方がいいけど、
行かない方がいいと思っている。

 

それに、行くとなると手ぶらで・・という訳にもいかない。
何かを持って行くのが、常識というものである。

 

一体、何が良いのでしょう。
一般的には、お花とか食べ物が多いように思う。

 

多分。。

 

しかし、何でもいいというもんでもない。

 

お花ひとつでも、切り花じゃないとダメなど
昔から言われていることがある。気を使う・・・。
鉢植えの根付きの花は、寝付くと言われ
病気が治らないとされている。

 

鉢植えひとつで、病気の状態が変化したら
医者はいらないと思うのだけど。
昔から、そう言われており
ばぁちゃんとかとっても五月蝿かった。

お見舞いに持って行く食べ物においても、
食事制限などがある場合も多く、気を使う。
食べられないものを持って行く訳にもいかない。

 

それでなくても、食事制限など
最近、妙に細かくて大変そうなのに。

 

その他にも、腐りやすいものもダメだと思う。
フルーツだと、あたたかい季節のときなど、
一気に進んでしまい、あっというまに腐ってしまう。

 

それに、普通病人はガツガツとは食べないだろうし。

 

やっぱ、腐る。
直ぐに腐ってしまうものはダメだと思われる。

 

それに付け加えて、食べにくいものも
遠慮した方がいいと思う。
皮を剥いたり切ったりなど、ナイフが
ないと食べれないものとかも嫌がられそうな気がする。

やっぱ、それはフルーツか。。

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美しく食べれないものなども嫌がられそう。
それって、カニ?
そんなも誰も持って来ないか(汗)

 

ほんでもって、やっぱフルーツも
美しくは食べれないような気がする。

 

せっかく持って行って、嫌がられるとかって
どーゆーことやねんと思うけど。

 

昔の人は死ぬ前じゃないとメロンは
食べれんかったとか言うてたのに。

 

今は、フルーツ人気はだだ下がりのようだ。
あまり売れてないと聞く。
カットしたものの方が売れてるとか。

 

ぽんくみ的には、キャッシュが
一番いいように思うのだが。(笑)

でも、私の本音は何も貰わないのが一番いいと思っている。

 

 

物だろうが、お金だろうが、貰ったら貰ったで
今度はお返しをしないといけないのが、日本の社会だからだ。

 

日本には世間さまという、
訳のわからないものが存在する。
快気祝いなんてものがあるので、
貰ったらお返しの心配をしなくてはならない。

 

だいたいさー、快気祝いって
何をもって快気したと言えるのだろうか。
退院したとこだったら、まだ全然良くなった感じはないし。

 

 

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わざわざ線引きしないといけないというのも、
何だか付いていけない。
やはり、こんなシステムいらないと思う。

 

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