子宮頸部上皮内癌の初診や検査内容はどんなの?再検査についても知りたい!

おぽんくみでござい!

 

今日も頑張って、記憶を掘り起こして書いてみます。
私が経験した事を少しでも悩んでいるアナタの心に
響くようなブログにしたいと思っています。

 

では、どうぞ!
少し「脱線」していますが・・・。

 

紹介してもらったA病院に行く日になった。

昨夜はよく眠れなかった。
もらった紹介状とか保険証とか忘れ物が
ないか、何度も確認をするけど、何をしても
不安。

 

実家まで母を迎えに行く。

うちから、紹介してもらったA病院までは、
高速を使っても2時間弱は掛かる。
予約時間から逆算したり余裕をもって
家を出ないといけない。

 

ちょっとした遠出。

 

普段、超インドアな私としては、それだけ
でも、とても憂鬱だった。

 

その上、車の運転は苦手であり、好きでも
ない。
憂鬱追加。

 

 

遠出をするときは、どこかに“どこでもドア”
売ってないかなぁといつも思う。

 

 

思ってたよりも早くに病院に着いた。

 

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窓口に行って受付をする。
方言が激しくて、何を言っているのか
わからない。

 

 

そうだった。
そんなこと、忘れていた。

 

 

耳を傾け、頑張って理解する。

 

 

診察券とファイル(基本カード)、受診
案内票を貰い、フロアマップ片手に歩く。

 

そこの病院には女性診療センターという
総合科が作られていて、そこに行くように
言われる。
その中には、婦人科、乳腺科、泌尿器科、
メンタルケアなどがあった。

 

その女性外来で、また受付をする。
方言がひどくて、やっぱり何を話されてる
のか、理解に時間が掛かる。

受付を済ませて、イスに座って待っていた。

 

座りながら、
「しまった、失敗した。
 B病院にすればよかった。
 何を喋っているのか、わからん!」
と私が言ったら、母が吹き出した。

 

 

個人情報保護のためか、呼出番号で呼ばれる。
わからな過ぎて、スルーをしてしまった。

 

 

「申し訳ございませんが、番号ではなく、
 お名前で呼ばせて頂きます。
 ぽんくみさまー。」

 

 

私か?
個人情報保護って言われても、こんな遠い
ところに知り合いはいない。
最初から名前で呼んでほしい。
切に思った。

 

 

ファイルを貰って、女性外来の中に入る。

 

中の待合は、ゆったりとしたソファがたくさん
並んでおり、広々としていた。

 

因みに男子禁制になっていた。

 

でも、3歳くらいの男の子が、お母さん
らしき人と一緒にいたけど。
まだ男じゃないってことなのかな。

 

その中の婦人科で、もう一度受付を済ませ、
ソファに座って呼ばれるのを待った。

 

呼出番号を呼ばれる。

 

診察に入ると、女性医師が座ってられた。

 

紹介状や、送られてきてた検査結果など、
一通り目を通されたとのこと。

 

話し方は、サバサバされてたけれど、嫌な
感じは全くない。

 

先生の前に座るまでに、問診票を書かされて
いた。

 

それを見ながら、
「お父さんはがんで亡くなっているのですか?」
と聞かれる。
「はい。」
と答えると、少しため息をつきながら、
「そうですか・・。」
と言われた。

 

クリニックでもそうだった。
父ががんで亡くなったと伝えると、ものすごく
残念そうにされてしまった。

 

 

がん家系とかがん体質とか、信じたくはないけど
あるのかなぁと。

私の父は、膵臓がんで10年前に亡くなっていた。
父の姉、伯母も、胃がんで40代のときに亡く
なっていた。

 

父方の従姉の娘は、18歳のときに、卒業式の
1ケ月前に白血病で亡くなっている。

 

そんな体質なのかもって、思ってしまう。
私も、やっぱ、がんなのかなぁと。

 

精密検査は、前のクリニックで受けてたので、
再検査は、ここではしないと言われた。

 

あの検査は痛かったので、したくなかった。
ほっとした。

 

が、しかし、内診はしたいと言われる。

 

やっぱり。
だよねーと思った。

 

「すみません、あのー、、、昨日、生理に
 なりました。」
と切り出し、今回の病気のことがわかってから
3ヶ月も来ていなかったのに、昨日突然生理に
なってしまったこと。
間が悪くて、本当に申し訳ないと謝った。

先生は、笑いながら、
「生理って、そういうもんですよね。」
と言って下さった。

 

 

データだけの判断になってしまったが、
子宮頸部高度異形成であることは、間違い
ないので、手術するのが妥当とのこと。

 

 

異形成と思っていても、摘出して検査をしたら、
がんだったということもあると。
そういうのもあり、全摘をする方がいいと
言われた。

 

クリニックの先生と考えは一緒だった。
がんだったこともある・・同じことを言われた。

 

子宮全摘手術をするしか、私にはないのかな
と思った。

 

全摘の手術を受けることにしたと伝えると、
手術日や次の診察のことなどが、次々と
決まっていった。

 

手術までに、一度、内診はしたいと言われる。

 

 

今日は無理なので、来週にもう一度来てほしい
と言われたが、今月はシフトが決まっていた
ので、来れる日はもうなかった。

 

休みがほしいと言えば貰えるとは思うが、
これから長期休職する身としては、とても
じゃないが言えなかった。

 

シフトがまだ決まってなかった9月に、次の
診察予約を入れる。

 

 

その時にまとめて検査をしてもらうことになり、
今日は話をするだけになってしまった。

 

 

今度する検査の中に血液検査があり、その時に
HIVの検査もしたいと言われた。
するには、本人の同意書が要るらしく、説明を
受ける。

 

手術を受けて、体力が低下したときに発病を
する人が多いとのこと。
拒否することも出来ると言われた。

 

拒否したら、HIV感染者という扱いで
手術をされるとのことだった。

 

多分、大丈夫だろうと思い、深く考えず、
同意書にサインをした。
検査費用も病院負担でしてもらえるし、
ラッキーって思った。

 

あとから、エイズウイルスはうつされてない
とは思うけど、ヒトパピローマウイルスは
うつされてたんやんなぁと思った。

 

誰がうつしたんや・・と、やっぱり考えて
しまう。
ほんまに。

 

そして、エイズやったら、どーしよーと、
やっぱ、ちと考えてしまった。

 

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もしそーなら、弱り目に祟り目やなと。

 

 

 

 

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