子宮頸部上皮内癌(子宮頸がん)休職期間は?病名は言わない方が良いのかな?

オラ!ソイ、ポンクミ。

 

子宮頸部上皮内癌・・本当に「癌」っていう字は
ここまで、気分を落とすもの・・・全てを奪ってしまう。
そんな人生は嫌だ!

 

この病気で悩んでいる、皆さんと一緒になって
元気をあげたいし悩みを分かち合いたい。

 

今日も、私が患った病気についてブログを
更新します。

 

今日は「職場に何て言おう?」「嫌だなー」って
思うことがあると思います。
これってカナリの勇気が必要ですね?

 

私も、100%勇気~~じゃないですけど・・
え、知らない?スイマセン(汗)

 

かなりの勇気が入りました、
では「ぽんくみ劇場」スタート!

 

 

職場に出す診断書を書いてもらい、
診察だけで今日は終わった。

 

帰り道、運転をしながら、心は晴れなかったが、
とりあえず入院手術日が決まったので、少し見通し
がきくようにはなったのは嬉しかった。

 

先の見えない暗いトンネルに入ってるような
気分だったので、ちょっと光が見えた気がした。

でも、時間はない。
既に、入院するまで1ヶ月は切っていたのだ。
無駄にする時間はなかった。

 

そんなこともあり、思ったよりも早く家に
帰ることが出来たので、ゆっくりとせず、
診断書を持って、そのまま職場に向かった。

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介護職は忙しい。
こんな話をじっくり話している時が、
業務時間内には全くないのだ。

 

職場に向かう。
今日の私はアクティブだなと思いながら。

 

どこがや!と突っ込まれそうだが、普段は
全く動かない人なので。

 

事務所に行って部長と話しがしたかったが、
こんな普段着で入っていったら、まわりに
変な目で見られるのは必至だった。

 

だからといって、休みの日にユニホームを着て
くるのは、もっとおかしい人になってしまう。

 

事務所前でウロウロしていた。

 

右往左往して、きびすを返したところに
Nさんが立ってた。
ビックリして、私はすごい顔になってたと思う。

 

すぐに察して、部長を呼んできて下さる。

 

ロビーで、部長に話をした。
診断書を提出し、事情を説明していった。
入院して手術をすることになったこと。
暫く休まなけれなならないこと。

 

私は半年ごとの契約更新で仕事をしていた。
来月の9月末で、一度契約が切れてしまう。
その最中に、長期休職をすることになって
しまった。

 

契約は更新してもらえないだろうと思っていた。
それでも仕方ないかなぁ、それでもいいかなぁとも思っていた。

 

そう思うに、理由は色々とあるけれど。

 

でも、クビを切らずに繋げて待ってて下さると言われた。
ありがたい話だが・・・。

本当か?

 

そして、もうひとつ、大事なお願いをした。
病名を伏せておいてほしいと。
それも、受け入れて下さった。

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職場の人の中で、仲良くしている人は誰もなかった。
それどころか、あまり好きではない人が、
ウヨウヨといた。

子宮頸部高度異形成で、もしかしたら
癌かもしれないなんて、知られたくなかったのだ。

 

部長には病名を話しただけで、
詳しいことは聞かれなかった。
でも、多分色々と調べられるのだろうなぁと思う。

 

 

その日は、部長にお伝えしただけで、
家に帰った。

 

夜になって、Nさんに連絡を入れた。
助けて下さったので、
どうしてもお礼が言いたかった。

 

電話番号しかわからないので、ショートメールで
お礼の言葉を伝えた。

何も聞かず、部長を呼んできて下さり、
本当に助かった。
とても感謝している。

 

その日中に、主任には話が伝わったよう
だったが、次の日の仕事に行ったときは
何も言われなかった。

 

次の週になってから、
「部長から聞いたけど・・」と言いながら、
主任に声を掛けられた。

 

部長は約束を守って下さったようで、
主任は、病名をご存じではない様子だった。

 

主任からは、10月まで休んで11月に
なったら、絶対に復帰出来るのかと聞かれた。

手術したら、完璧に治って良くなるのが、
まるで当たり前のような口ぶりなのが引っかかる。
戻ってくるつもりでいるが、先のことはわからないと答えた。

 

それと、もうひとつ。
もーすぐ休んで、入院手術することを職員
一人一人に言ってまわるよう言われた。

 

 

一週間後に会議があったので、その席で
挨拶をすればいいかと思っていた。
なので、みんなに言ってまわるように言わ
れたのは、嫌がらせのようにも思えた。

とはいうものの、上からの命令、仕方なく
言うことをきくことに。

 

 

休み明けのNさんに直接お礼を言う。
ラインを交換して、それからも色々と
相談に乗ってもらう。

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主任に言われた通り、一人一人挨拶をしてまわった。
まわりのみんなにも病名は言わなかった。

 

入院をして手術をすることになったこと、
暫く休むことになるため、
迷惑を掛けるので申し訳ないと。

 

一人一人、伝えてまわった。

 

ほとんどの人が、さらりとした感じで
対応してくれた。
普通の感覚でいえば、
聞きたいことがあっただろうけれど。

 

でも、察して、大人の対応をしてくれた。
ありがたかった。

 

しつこく聞いてくるであろうと思っていた
Tさん、最初は根掘り葉掘りと聞いてきた。

 

「どこが悪いの?」から始まり、
ねちねちくどくどと聞いてきた。

 

でも、話す気はないんだなというのが
わかってからは、「私は、こういうことは理解がある方だから。」
と言い、それからは一切聞いてこなかった。

助かった。とは思うけど。

 

本当に理解のある人は、最初から何も聞いてこないと思う。
理解があるのではなく、ただ単に諦めただけだと思った。

 

そんなTさんも、今年に入ってすぐに入院して
長期休職していたらしいというのは、噂に疎い
私の耳にも入ってきていた。

 

私が、この職場で働き始める前の話だ。
そういう経験もあっての引き下がりなのだと思った。

 

職員同士、立ち止まって話す機会はあまりないので、
機会を見つけては、挨拶をしてまわった。

 

一日二日の間に、ほとんどの人に伝えることが
出来ていた。
主任からは、全員に伝えることが出来たのか?と
早い段階から催促のように言われていた。

 

立派な催促だったけど。

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最後まで伝えることが出来なかったのは、主任と
仲良くしているパートのFさんだった。

 

仲良くを通り越して、いちゃいちゃしている
ように見えた。

 

そんな話を誰とも共有していない私が勝手に
思っているだけかもしれないけれど。
後で、まわりの人たちみんながそう思っていた
と知るのだが。

 

Fさんは、帰るのも早い方だし、そのときはよく
休まれてたので、話す機会がなかなかなかった。

 

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なるべく早くに伝えるように急かされた。

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