子宮頸がん(子宮頸部上皮内癌)術後の痛みは?退院後の状態が気になる!

ぽんぽんた?
ぽんくみです。

 

今日もブログを読んでくださって感謝です!

 

ニュースでも、もうすぐ天皇陛下が退位の日程が
決まるなんてことを言ってます。
まだ陛下は大丈夫と思うのですが、やはり若い方へ
代を譲るんですね・・。

 

私も引退しようかな?(何から?)

 

退院して10日間が経った。

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今日も散歩に出掛けた・・
風が強くて、とても肌寒かった。

 

気のせいか、古傷が痛む・・。

 

天気の悪くなる前の日くらいから、
昔の傷が痛むことがよくある。
手術の傷のところも疼いているような感じがして、
気持ちが落ち着かなかった。

 

歩き始めて数日が経ち、一番初めの日よりは
かなり歩けるようになってきたと思っていたのに・・・

 

その日、いつものように散歩に行こうとしてたら、
母も一緒に行くと言うので、一緒に散歩に出掛けた。

スタスタと歩く母を尻目に、
同じようには歩けなかった・・・
ショック!

 

あんなばばぁに負けてる!
まだまだ復帰への道のりは遠いと思った。

 

まだ病み上がり真っ最中なのだ。

 

患部からの出血はほんとどないが、
たまに体液のようなものが出ていた。
まだ普通ではないと言い聞かせた。

 

これが、順調に治ってきているのか、
そうではないのかが、私にはわからなかった。
標準が全くわからない。

 

だって、子宮全摘の先輩が身近に誰もいないのだから。

 

そーゆーこともあり、今の世の中は
ネットで検索が出来るのは、本当に便利で素晴らしいなと思う。

 

痛みはほぼおさまってきている・・・
痛くなると直ぐにわかるけど、
痛みがおさまるのはわからない。

 

気が付いたら、痛くないなぁとか・・
ラクになってたとか、そんな感じだ。
だから、いつからなくなったという感覚はない。

 

ぼちぼちだけど治ってきているのはわかる。

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知り合いとごはんを食べに行く約束をしていたが、
あまりの体力のなさに断ることにした・・・
多分、しんどいだろうと思ったのだ。

 

このことも全く話してないし、
気を遣わせてはいけないと。

 

治ってはきているけど、体力が戻ってきてないなぁ
というのも実感出来てた。

 

もーすぐ退院して2週間。

 

病院へ行く日が近づいていた・・
長い距離を運転しないといけないし、
自分でするのはきついと思った。

 

妹に運転を頼んだ。
運転してもらっても、
しんどいだろうなと想像は出来た。

 

それくらい、まだ戻ってなかった。

 

病院へ行く日が明日になったが。。
行きたくないなぁ。
いうても出不精なのだから、当然か。

なかなか眠れなかった。
ちょっと考えことをし始めると
直ぐにこんなことになってしまう。

 

 

こんな性格が癌になってしまう原因なのだろーけど。

 

このときは、自分は高度異形成で
まだ癌なことは知らなかったけれど・・・
ついに行く日になってしまった。

 

なってしまった・・という言い方が正しい!
そんな気分だった・・・嫌だな。

 

♪嫌だな、嫌だな♪
嫌なことがあると、いつもこの歌詞が浮かぶ。

 

8時30分頃に家を出た。

 

普段は、あんまり休憩を取らずにドライブを
する方だけど、今日はまめに休んでもらった。
パーキングエリアで休憩をする。

 

普段は景色の良い所なんだけど、
今日は雨で全然見えなかった。
病院に行くときは、いつも雨やな。

 

なんでやろ?

運がないのかな?

 

今年は全体的に運がなかった・・・。

 

48年の人生の中で1,2位を争うほどの酷さだと思う。
命があるだけで、まだマシだと思うべきだと思った。

 

今年2月、私は襲われた!
今まで、どんなに恐い人がいても身の危険は
感じたことがなかった。
ネチネチ、わーわー言われることはあっても
怪我まではさせられないだろうと。

 

それが。。

 

平たく言えば、仕事で業務連絡をしただけで
キレられてしまったのだ。
私を追いかけながら叩いていたバインダーは
バキバキに割れていた。

 

その割れたバインダーが嘘じゃないことを物語ってた。
あまりの怖さに、そのときは震えが
止まらなかったのを今も覚えている。

 

私はどちらかというとコンプレックスの塊で
自分の悪かったとこを直ぐに探してしまう。

 

そんな私でも・・・そんな私でも、
この件に関しては100%自分は悪くないと思っている。

 

 

事実、私を襲った彼女は自分が100%悪かった
というのは認めているのだから。

 

はっきり言って、彼女のやったことは
病院に行ってカウンセリングを受けてほしいレベルの行動だった。

 

 

2人だけの密室で、その事件は起きた。

 

それから、その空間にいることが恐くて仕方がなかった。
暫くは、仕事が出来るような精神状態に自分を
持って行くことが出来なかったのだ。

そんなことがあり、管理者の耳にも入って
私たちは事情聴取を受けることになった。

 

最初に呼ばれたのは私だった。
ていうか、相手の方は呼ばれても応じなかったのだ。

 

私は事実を淡々と話した。

 

でも、相手は看護師でありケアマネでもあり、
職場としては手放したくなかったのだろう。
管理者の中では、私が悪いことになっていた。

 

随分と酷いことを言われた。

 

私はそんなに怒る方じゃないと思っているのだけど。
そんな私だけど・・・このとき生まれて初めて、
怒りで手が震えてしまった。

 

あまりにもすごい怒りだと
手が震えるのだなと初めて知った・・
家に帰ったら、今度は涙が止まらなかった。
いい年なのに。

そのことを思い出すと今でも涙が出てくる。
怒ったり泣いたり、おまえの感情
どないなってるねんって感じだけど。
感情のコントロールが出来なくなってた。

 

いい年なのに。

 

あとで、相手にも話を聞いて向こうは
自分が悪かったと認めた!
100%悪かったと。

 

ぽんくみは、全く悪くなかったというのも言ってたらしい。
でも、謝る気はないとのこと。

 

こんなチンケな女に謝るのはプライドが
許さないとのことだった・・・
謝罪はこっちが断った。

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管理者も私に酷いことを
言って傷付けたと謝ってこられた、
彼のことは許す気にはなれなかった・・・
今も許していない。

 

そこの職場を辞めた。

 

あの管理者の下で働くことが
どうしても出来なかったから。

 

知り合いに紹介してもらって、
今の職場に転職した。
あまり気乗りはしてなかったけれど・・・
そんなモチベーションになれなかった。

 

でも、せっかく道を作ってくれたのに
というのもあり、新しい所に行くことにした。

 

連勤で働いていて、次の日から
新しい職場に行ったので、
いったい何日連続で働いてるのだと思った。

 

頭がおかしくなってたのか、笑いが込み上げてきた。
今の職場に行った一日目から、既にクタクタだった!

 

で、転職した途端、子宮頸がんになってしまったのだ・・
今年は何回ビッグウェーブが来たことだろう。

気が付いたら、今年もあと少しのとこまで来ている。

 

毎年、年賀状にはこの一年の
マイ三大ニュースを書いて送っている。

 

年賀状を送っている相手は、
今はもう会えてない人ばかりなので。
近況を書いて送っているけど・・・

 

癌のことも周りに公表してないし、
こんな事件のことも言えない・・・
本当の重大ニュースは、重大過ぎて
全部書けないものばかりだと。

 

 

せっかく、景色のキレイなとこに来ているのに、
天気が悪くモヤに隠れて見えない。

 

超残念。でも・・

 

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今の自分の置かれてる状況に似ているなぁと
思いながら、車に戻った。

 

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