子宮全摘したら検診は受けれない?術後のオリモノの正体はこれだった!

くみくみく~!

 

ぽんくみ~~!

 

今日もブログを読んでくださって感謝です!

 

そろそろ、このブログも終わりそうですが・・・
ぽんくみの子宮頸がんのブログは終わりそうです。

 

しか~し、まだまだ女性特有の病気や疾患が
多い世の中です!
気にしている女性も多いと感じてます、
頑張って色んなことも書いて・・・皆様の
問題の解決や少しでも役に立てたら幸いです。

じゃあ、行きま~~す!!!

 

 

病院には10時過ぎに着いた!
予約のある人の受付機で受付を
済ませて会計の機械ところに行った。

 

入院費がまだ払えてなかった。

 

請求書が送られてきて、何日までに
払うようにと書いてあった。
振り込んだら、手数料を取られてしまう。

 

だから、診察のときに払おうとプールしておいたのだ!
数日くらい遅れたって、ええやんけ!

 

しかし、機械で払おうしたら受付てもらえなかった。
払うというてるのに・・・。

 

綜合案内で聞いたら、人間のいる支払い窓口に
行くように言われた・・・
どーゆー違いがあるのか、わかんないけど(汗)
当日発行分しか、機械では払えないのかなぁと思った。

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また総合案内に行き、傷病手当金の書類を
書いてもらうのはどこかと聞いた。

 

それはこっちと言われた。

 

傷病手当金の書類は書いてもらわないと
いけないのだけど、書いてもらいたい月が
終わらないと書類も受け取ってもらえなかった。

 

遠くから来ているので、効率よく済ませたいのに
なかなかうまくはいかない。
入院中に頼んだ保険請求の診断書は出来ているのかと聞いた。

 

それはあっちと言われた。

 

貰いに行ったけれど病名が確定していないので
「まだ」との答えだった。

 

 

窓口がいっぱいあるのも考えものだと思う。

書類を持って、あちらこちらとネズミのように動き回った。
意外と時間が掛かってしまった・・・
どーにかならんのか!と本当に思う。

 

病人って、やることが多過ぎて
とても忙しいもんなのだなぁ思った・・・
治るもんも治らんぞと思う。
病気になって、色々と勉強になった!

 

書類ごとを済ませて、検査に向かった。

 

血液検査と尿検査があるのはわかってたので、
今日は甘いものはひかえてやってきた・・
尿検査の紙コップが機械からコロンと
出てくるのは、何回見ても笑える。

 

全ての検査を済ませて、女性外来のところへ行き
また受付を済ませた・・
中の待合に入って待つ頃には11時になってた。

 

今日は、名前は直ぐに呼ばれた!
これが、予約を入れてる醍醐味だろうと思う。
けれど、日本の医療機関は予約を入れてても
待たされるの当たり前が常識になってきてる。

 

おかしいなぁ。

 

先生の前に座り、近況を伝えた。
痛みはほぼないけれど、体力がなかなか戻らないことなど話す。
先生は、いつも丁寧に向き合って下さっているのが感じられる。

 

内診をしてもらった・・
やはり、少しかぶれていると言われた。
元々かぶれやすい方なので仕方がないのだけど。

 

今は、身体も弱っているときなので
余計にこんなことになったのだろう。

患部の溶ける糸はまだ残っているらしく、
それで膿のような汁が出てくるとのことだった。
子宮がなくなっても、膣からおりものは出てくるものらしい。

 

 

これから、私は子宮頸がんの検診は
どうしたらいいのかを聞いた。

 

これは自治体によって違うとのことだった。

 

子宮がなくなってしまった人を
受け入れてくれるとこもあるし、
そんな人は困ると言われる場合もあるとのこと。

 

これは、聞いてみないとわからないということか・・
来年度からどうなるのかな?

 

そんな話をしていると、最後に病理検査の
結果が出ていると言われる。
まだ癌じゃないけどと言いつつ、
全摘をした子宮だったけれど。

 

検査結果は、すでにもう癌だった。

 

なんと!

 

“癌です”と言われると、やはりガーンってくるのだな。

 

ガーンってなった。

 

先生のパソコンの電子カルテに目をやると
“悪性”の文字が真っ先に目に入ってきた・・
癌なんだ、ガーンって顔をしてたのだと思う。

 

「子宮全摘してるから大丈夫ですよ。」と言われる。
こうなった場合のための全摘だったのだから。

 

「やっぱり、取って良かったんですね。」と答えた。

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先生の説明は続いた・・
「高度異形成だと思ってましたが、癌になってました。」
と言われた。

 

 

傷の治りも順調で、何の問題もないのだけど
癌だと言われてから、私の思考回路は停止してしまった。

 

 

今、残っている溶ける糸が完全に消えるのに、
手術から3ヶ月くらいかかると言われた。

 

次の予約を入れて、診察を終えた。
診察室を後にしてから、抗がん剤のことを聞くの忘れたと思った。

 

 

入院中に、もし癌が見つかっても
しなくてもよいと言われてた。
今回の診察で、何も言われなかったのだから
いらないんだろうと勝手に思った。

 

 

想定外のことが起きると、
直ぐに頭が真っ白になってしまう・・・
悪いクセだ。

いくつになっても直らない。

 

時間はお昼の12時をまわっていた・・
会計を済ませて、病院のコーヒー屋でお昼を食べた。

 

頭から、癌が離れなかった。

 

がん。

 

ガン。

 

癌。

 

漢字、恐いなぁ・・。

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どこにも寄らず、真っ直ぐ家に帰った・・
長旅、疲れた。
身体もだけど、精神的にも疲れた!

 

家に着いてから、色々と考え始めた・・・
少しずつ思考が戻ってきた。
高度異形成でも、進行が早い方だと言われてた。
なのに、もう癌だったら・・・
もっと進行が早かったってことじゃないのかと思った。

 

ヤバくね?

ヤバいね。

ヤバいよ。

ヤバいとき。

ヤバかろう。

ヤバかった。

何の活用やねん。。

人の身体は、ひとりひとり違うから
色んなケースがあるのだ!
何が起きても、おかしくない・・・
そう思わないといけない。

 

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子宮は全摘をしたから、再発はないと思う!
でも、転移はどうなのだろうか?
色々と思うことが、次から次へと出てきた・・
何で、これが先生の前に座っているときに出ないのかね、と思った。

 

 

 

 

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