カンジダ膣炎の薬の種類や副作用ってあるの?危険な症状はこれだ!

ぽんぽろりん・・・ちょっと卑猥か?
ぽんくみさんだぞ!

 

今日もブログを読んでくださって感謝です!

今日も「カンジダ膣炎」って奥が深いなぁ~って
感じながら書いてます。
ブログって書いていると面白くなることがあって、
ほぼ仕事?になっています。

 

介護という仕事も楽しいのですが、職場によって
雰囲気も違うので職場撰びが大切ですよ~。
では「ぽんくみ日記」からお願いします。

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私がカンジダ膣炎になったのは
今から数年前のことだった。

 

その前にも一度なってたような気がする・・
結婚してたときになったことがある。
確か・・・そんなことがあったように思う。

 

結婚生活はいい記憶がないので、
あんまり覚えてないのだ・・・
人の脳みそって、上手いこと出来てるなぁと思う。

 

夫婦関係で、いろいろとストレスの
溜まることがあった!
育児の睡眠不足で免疫力も低下してたのが
原因だと思う。

 

数年前になったときは、転職したときで・・
それもストレスが溜まってたときだったと思う。

 

自分自身、結構無趣味のように思ってたけど
趣味・・ストレスを溜めることなのかも。

 

そんな趣味あるのか!(切ない)
もっとええもんを溜めるようにせんとアカンな!

 

 

ええもんは、なかなか溜まらないような気が
するけれど。(涙)

 

カンジダ膣炎になったとき、
エンペシド膣錠とエンペシドクリームというのが処方された。

薬局で貰った自分の“お薬手帳”を見ながら書いてる、
こんなとこで「お薬手帳」が役に立とうとは!
何だか笑える。

 

私がなったときの症状は、
外陰部あたりがものすごくかゆくなった。
よく「おりもの異常」と書いてあるけれど、
それはあまり感じなかった。
ちょっと多いなぁと思うくらい。

 

よく目にするのが、ヨーグルト状の「おりもの」や、
カッテージチーズのような「おりもの」、酒のかす
のような「おりもの」という表現である。

 

そんな「おりもの」見たことがある?
それはさすがになかった。

 

お股に、酒のかす?
あそこに、カッテージチーズ?

とにかく、白っぽいぽろぽろしたおりものって
ことなのかな。

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私は、とにかく痒かった記憶がある!
だから、かぶれたのかなぁと最初は思った。
病院に行って、「カンジダ膣炎ですね。」
と言われたときは、何だそりゃ?と思った。

 

昔はネットとかもなかったしね。
次になったときは、一度なってたので
これ「カンジダ」かなぁと思った。

 

思うだけでも前回より進歩してる私人生・・
何事も経験値を上げないとあかんなぁ!
若い頃、“顔よりからだ”という本を買った。

 

変な本ではないし、いやらしい本でもない。
おんなのボディブックなのだ。

 

女性のからだのことについて書いてあった!
生理のことや、子宮のこと、胸のことなど、
女性の身体の気になる部分のことや、女性
特有の病気についてなどが書いてあった。

 

セックスについてなども書いてあった。

でも、いやらしい本ではない!
真面目な本なのだ。
大真面目に、セックスについても書いてあった。

 

当時は、そんな本はほとんどなかったし
情報もなかった・・・親も教えてくれなかった。

 

とっても大事なことなのに。

 

学校の保健体育でも教えてくれなかった・・・
本当に大事なところは、あやふやな感じで
進んでいってたような気がする。

 

こんなとこにも、日本の何となく的な
空気を読んで理解せよ・・みたいなのが生きてるのか!
そんなの教えんでも分かるやろ!という感じなのかもしれないけれど。

 

でも、しっかりと教えないから
間違った知識になってしまうのではと思う・・・
その本は、本当に役に立って今も持っている!

 

 

今は、ネットで調べると何でも検索出来て、
何でもすぐにわかるけれど。
当時、私の家に遊びに来た友達は「私も、この本がほしい。」
と言って、同じものを買った子が何人かいた。

 

それくらいいい本だった。

 

何回も言うけど、今となっては
当たり前が書いてあるだけなのだけど・・
それくらい、その頃は情報がなかったということである。

 

今は情報が溢れ返っている!
たくさんあり過ぎて、自分で選ばないと
いけないという方向まで行ってしまってるような
気はするが・・
あり過ぎるのも、また大変なことだ。

話は戻りますが、薬のエンペシドは抗真菌薬である。
その他にも、オキナゾール、フロリードという薬を
使って治すことが多い。

 

カンジダは真菌というカビの一種なので、
細菌やウイルスとはちと違う・・・
抗真菌薬を使わないと治らない。

 

膣剤の抗真菌薬を膣の中に入れる!
一度入れると一週間くらい効き目が続くタイプのものを
入れてもらって様子をみた。

 

痒みも無くなって、そのまま治ったのだと思う。

 

かなりひどいと何度か膣剤を入れるようだが、
だいたいは持続タイプのものを一度入れると良くなる。

副作用は痛みやかゆみ、発赤、熱感などと言われているが
そんな副作用もなく、薬は効いたようだった。

 

外陰部のかゆみも、抗真菌薬の塗り薬を使う。
普通のかゆみ止めを使わない方がいいとのこと!
なんでもかんでも効くような魔法の薬は
ないということなのかな。

 

カンジダは膣内の常在菌なので、
健康で体力があれば何ともないのだ!
体力低下したときに増殖して
おかしなことになってしまう。

 

やはり、体力と免疫力に勝るものはないのか!
最後はいつもそれだな。(苦笑)

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体力と免疫力ねぇ。

仕事に復帰して、10日が経った・・
職場に対しての免疫力は相変わらず上がらない。

 

訳のわからん攻撃をしてくる輩が、
うちの職場にはいるのだ・・
あちらこちらに、うようよと(汗)

 

それに打ち勝つ免疫力がない
これは一生上がらないような気がする・・
体力も今ひとつ戻らない。

 

これも一生戻らないような気がする。

 

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復帰初日に比べたら、少しは慣れたけれど
この空間にどっぷりと慣れる日は一生来ないような気がする。(苦笑)

 

 

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