リカちゃん展2018の予定や期間はいつまで?混雑状況や限定商品も気になる!

【リカちゃん展の期間いつまで?混雑状況】

こんにちは!

 

ぽんくみです!

 

今日もブログを読んでいただいて感謝です!

今回も私の大好きな「リカちゃん」の事を書いていきます。

 

やっぱ私も女子なので、書いていて楽しくなります。
今日は何書こうかな?なんて仕事中に悩んで・・・
怒られたりします(汗)

 

でも、妄想・・・いやいや想像が膨らみますよね~。
好きこそなんとかですので!
今回も頑張ります。

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リカちゃんは、1967年に誕生しました!
「え、もう50歳(汗)」。

 

こんなに息の長いキャラクターになるなんて、
誰が想像したことでしょう!
誰も想像もしてなかったです。

 

50年間もの間、ずぅーっと愛されるなんて
何て羨ましいこと!
同じ女性としては羨ましい限りです。

 

ずぅーっと愛されてるリカちゃん、
そのリカちゃんのルーツを辿るような
展覧会があります。

 

それが誕生50周年記念リカちゃん展です!

 

初会場となった東京・松屋銀座の展覧会は
既に終わってしまいました(涙)

 

でも、諦めるのはまだ早いです!
まだ全国巡回されてます。

 

内容としては、いろいろな時代の歴代リカちゃんに会えます!
約580体ものリカちゃん、その家族やお友達に会えます。

 

 

その時代・時代のリカちゃんを見ているだけで、
そのときの流行やファッションも知ることが
出来ます。
このときは、こんな服が流行っていたのだと
リカちゃんでわかってもらえると思います。

その他、リカちゃんハウスなど、貴重なものが
約70点も公開されています!
かなりレアな物も多く・・これいつの?っていう
感じが、また嬉しい。

 

それと、誕生50周年記念リカちゃん展“限定リカちゃん”が
あるのが嬉しいではあぁりませんか!!!

 

初代リカちゃんをオマージュしたリカちゃんです。

 

展覧会オリジナルグッズも約400種類ほど
販売されてるそーです。

行ってみたいと思いませんか?

 

わたしが遊んだときのは、コレだ!って感じに
きっとなると思います。

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リカちゃんの初代は、1967年に発売されています。
初代リカちゃんは、少女マンガから
抜け出してきたようなヒロインのイメージです。

 

髪の毛は栗毛色でカールしていて
栗毛色とかカールとか、その響きだけで
既に懐かしさを感じます。

そして、ボディは、とってもスリムな印象です。

60年代なので、ツイッギーのような
イメージなのかもしれませんね、
服装もミニスカートを履いてます。

 

 

オマージュリカちゃんは、この初代を
リスペクトしているので、60年代調な感じです!
髪の毛もカール、服装も60年代に流行したものを
着ています。

 

ミニスカートなリカちゃんと、パンタロン姿の
リカちゃんです。
ちょっとミリタリー調なワンピースのミニスカート
です。

 

パンタロンも、レトロ感満載のサイケデリックな、
とてもいい感じです!

これ、本当にレアなリカちゃんですよね!
リカちゃん展でしか手に入らないんですから、
是非コレクションに加えてみてはどうですか?
↓                   ↓

 

 

ミリタリーとか、パンタロンとか、今の若い人に
わかってもらえるのでしょうかね。(汗)
ぽんくみの母親世代たちのオシャレな人たちは、
こんなのだったのだろーなぁと思います。

 

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2代目リカちゃんは、1972年に発売されています。
眉毛が細くなり、鼻が高くなったそーです。(笑)

 

そして、瞳の星の数が1つから3つに増えたよう、
少女マンガのヒロイン爆走中といったところでしょうか。

 

特筆すべきは、“マグネットシューズ”を履くように
なったことです。
それによって、自立した女性に成長したのかなと
勝手に思っています。

ぽんくみが遊んでいたリカちゃんは、多分、
この時代のリカちゃんだと思います。

 

当時から、少しクールな印象がありました!
今見ても、クールビューティです。(笑)

 

 

3代目リカちゃんは、1982年に発売されています。
このリカちゃんから、ストレートロングになり
髪の毛がカールではなくなり髪の毛の色も、赤茶色です。

 

そして、顔も小顔になったそーです。(笑)

 

この頃から小顔ブームが段々とやってきていたと
いうことなのでしょうか。

 

オシャレ的には、耳に穴が開いて
イヤリングが付けれるようになり、
穴が開いてってなると、ピアスのような感じに
思えます。

これまではクールなお澄ましリカちゃんだったのが、
このリカちゃんから少し微笑んでいます。

 

 

4代目リカちゃんは、1987年に発売されています。

 

顔が少しふっくらとしています・・
そーか、当時は、ちょっとぽっちゃりした女性が
好きっていう男性が結構いたように思います。

 

ちょっとぽっちゃりって、どんな程度なのか、
わたしは未だに謎でございますが。(汗)

瞳は少しタレ目になっています。

 

そーか、当時は、タヌキ顔っていうのが
流行っていたように思います。

 

ぽんくみはタレ目じゃなくて釣り目なので、
時代に逆行していましたが。(涙)

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髪の毛はまた少し明るい目になりましたし
他にもいろいろな髪型や髪の色のリカちゃんが
出てきて選択肢が増えました。

 

これも時代の流れでしょうか。

 

そんなリカちゃんたちに会える展覧会、
終わってしまった所も多いですが、まだ福岡と兵庫でされます。

福岡での展覧会

2018年2月22日(木)~3月28日(水)まで

休館日は毎週月曜日

9時30分~17時30分まで 入館は17時まで

福岡市博物館にて

 

兵庫での展覧会

2018年4月7日(土)~5月20日(日)まで

会期中は無休

9時30分~18時30分まで 入館は18時まで

明石市立文化博物館にて

 

観覧料

一般:1000円 / 大学生・高校生:800円

中学生以下無料

 

歴代リカちゃんに会える、

“誕生50周年記念リカちゃん展”に
ぜひ行ってみて下さいね。

 

詳しくはコチラで確認下さい!

リカちゃん展速報!

 

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では、また明日。

 

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