子宮頸部上皮内癌(子宮頸がん)の検査内容は?再検査の確率も気になる!

ぽんくみでごわす。

 

この頃になると少しづつ現実味を帯びて、
考える日々が続きました・・。

 

こういった仕事や会社のストレスって、癌細胞に
とっては栄養になるんですかね~~。

 

と、今回も脱線なブログになってますが・・・
どうぞ見て下さい。

 

最近ハマっています!
ぽんくみ行きま~~す。

 

9月に入ると、休職をする私の代わりに
助っ人の方が来られるようになった。

 

来られたのはIさん。
名前だけは聞いてたけれど、会うたことは
なかった。

 

今回、私のせいで、2ヶ月間ここに来ることに
なってしまわれたのだ。

 

私のせいで・・と思わずにはいられなかった。

 

最初に、まず謝った。
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
「気にしなくていいよ。」
と言って下さった。

 

喋りやすい、感じのいい人だと思った。

 

その時に私には、まさしく地獄に仏って
感じに思えた。

 

珍しく楽しそうに話してたせいだろうか、
「知り合いなん?」
と聞かれた。

 

 

「ううん、違う。」
と否定しながら、(二人の間には)
「ここにはSさんがいるの。」
と説明した。

 

Sさんは、私の友達であり、Iさんの元同僚
だった人だ。

 

私を今の職場に入れた?入れてくれた?のは
Sさんだ。

 

前の職場を辞めたときに、本当は介護の仕事
もうやめようと思っていた。
向いてないし、しんどいし。

 

Sさんは、「それはあかん!」と言って、今の職場を
紹介してくれたのだった。

 

本当は、あんまり気乗りはしなかったのだけど。
強い押しに、圧倒されてしまった。

 

 

お互いに、相手のことは強気になるが、自分の
ことになるとウジウジしているところは、よく
似ている。

 

のん気なとこも、気が合った。(笑)

 

そんな感じで働き出したので、きっと長続き
しーひんやろなぁとは思ってはいたけれど。
思わぬ形で、先のわからぬ事態になってしまった。

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紹介してもらった手前、Sさんにも申し訳ない
なと思った。

 

 

通院の予約を入れた日がやってきた。

 

仕事に行くときとは違うストレスがある。
車に乗り2時間弱掛けて、病院に行った。

予約のある方専用の受付機に診察カードを
入れる。
すると、受信案内票がヒラリと出てきた。
その紙には本日のメニューがずら~り書いて
あった。

 

メニュー?そんなええもんでもない。

 

まず最初は採血室へ行くようにとのこと。
書いてあることに従って、採血室を探す。

 

採血室の前に行くと、また受付機があった。
そこに診察カードを差し込む。
受付番号の書いてある紙と、自動販売機の
ように紙コップがコロンと出てきた。

 

コーヒーでも出てきたら面白いのに。

でも、飲む気は失せるな。(笑)

 

紙コップには、私の名前が早くも印字されて
おり、やっぱ尿検査だなと思った。

 

コーヒーではなかった。

 

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尿検査を済ませて待っていると、番号が呼ばれた。

 

採血室の中に入り、呼んだ人の前に座った。
採血が始まる前に、名前を言うように言われる。
カルテの人物と一致してるか確認してから、
採血が始まった。

 

いったい・・血、何本取るねんと思った。

 

ちなみに、私は針が刺さるのを見ている派だ。
痛いけど、見てしまう。

 

採血が終わると、次は画像診断センターに
行くように書いてあった。

 

フロアマップ片手に歩き、そこでまた受付を
済ます。

 

ほどなく名前を呼ばれて、レントゲンやら
色々と撮影をした。

 

健康診断みたいやな、と思った。

 

でも、健康診断じゃないのね、と思った。

 

そーいや、前に肺がん検診でも引っかかった
のを思い出した。
そのときは、誤診だったけど。

 

今回は、どーも誤診ではなかったらしい。

非常にガッカリな結果だ。

 

 

私、病気の人になったのね、と思った。

どっこも悪そうに見えないねんけどなぁ。

 

 

次は、生理検査室に行った。

 

生理検査室って、名前だけ聞いてると、生理に
ついて調べるとこみたいなと思った。

 

そんなことでも考えたりしてないと、やってらん
ない気分だった。

 

生理検査室で、心電図検査や呼吸機能検査を
した。
呼吸機能とは平たく言えば肺活量の検査である。

 

 

心電図はともかく、肺活量はあんまりないよう
な気がするので、そんなにいい結果は出ないと
思う。

 

何となく・・。

 

私は身体が悪いということはない。

 

けれど、体力や免疫力が低いだろうというのは
何となくわかる。

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子供の頃はそんなことはなかったのだけど。

 

大きな病気はしたことがないが、21歳のとき
急性腎盂炎になった。
高熱が続いて何日も下がらなかった。
ある日、血尿が出た。

 

 

おしっこに血が混じっているレベルではなく、
パッと見て、それは血に見えた。

 

 

ビックリして病院に飛び込み、治療した。
意外とひどかったようだった。

 

そのこと以来、体力はなくなったように思う。
自分自身がそう思っているだけだけど。

 

母親にも、それはよく指摘されたりするので、
気のせいでもないんだと思う。

 

あと、健康診断の血液検査で、白血球が少なくて
よく引っかかった。
引っかからなくても、いつもギリギリのライン
だったりするのが、段々とわかってきた。

 

確かに、風邪をひいたときや傷の治りが悪いなぁと
思ってはいたが、年のせいだけでもないのかも
しれないと。

 

多分、免疫力も高くはないだろうと思っている。

 

で、今回、こんな結果になったのかなぁ。(涙)

 

そんなことを考えながら、今日する検査を一通り
終えた。

 

 

手術のための一般的な検査ばかりで、子宮関係の
検査はなかった。

 

あの精密検査の再検査はしたくはなかったので、
ほっとした。

 

 

 

いよいよの、診察である。
先日行った、女性診察センターへと向かった。

 

受付を済ませて、中の待合に入った。

 

ソファに座って待っていると、早い時間に
呼出番号が呼ばれた。

 

 

今日は早いなぁと思いながら、看護師さんの
ところに行くと、
「お産が入りまして、暫く待って頂くことに
 なります。
 申し訳ありません。」
と言われた。

 

 

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お産が始まったのだったら、しゃーないなぁと
また座り直した。

 

 

 

 

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